# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤docirbrutinibに関する第67回アメリカ血液学会（ASH）年次総会での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20251031584159
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のBTK阻害剤docirbrutinib（AS-1763）について、2025年12月のASH年次総会で、進行中のフェーズ1b臨床試験データと、BTK阻害剤耐性変異細胞を対象とした非臨床研究結果の2題が発表される。

## 会社が挙げた理由

第67回アメリカ血液学会年次総会で、docirbrutinibに関する2題の発表が行われるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: docirbrutinib（AS-1763）
- 相手先: アメリカ血液学会（American Society of Hematology）; テキサス大学MDアンダーソンがんセンター; Varsha Gandhi博士
- 相手先の概要: アメリカ血液学会年次総会の開催機関。テキサス大学MDアンダーソンがんセンターは米国テキサス州ヒューストン所在のがんセンター。Varsha Gandhi博士は同センター・トランスレーショナル・モレキュラー・パソロジー科教授。その他の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社はdocirbrutinibを創製・開発中。テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの研究者および全治験実施施設の治験責任医師が臨床試験発表の共著者。Varsha Gandhi博士とは共同研究を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）、小リンパ球性リンパ腫（SLL）、B細胞性非ホジキンリンパ腫、成熟B細胞腫瘍、BTK阻害剤耐性変異細胞を対象とする治療・研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 治験番号 NCT05602363
- 拠点所在地: 米国フロリダ州オーランド市（ASH年次総会開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第67回アメリカ血液学会年次総会; アブストラクトURL https://meetings-api.hematology.org/api/abstract/vmpreview/293372; アブストラクトURL https://meetings-api.hematology.org/api/abstract/vmpreview/292987

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「第67回アメリカ血液学会年次総会は、2025年12月6日から9日まで開催されます。発表日 2025年12月7日、2025年12月8日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2題の発表が行われますのでお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日 2025年12月7日」「発表日 2025年12月8日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「docirbrutinibに関して、2題の発表が行われますのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年11月4日」「発表日 2025年12月7日」「発表日 2025年12月8日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「2題の発表が行われます」「フェーズ1b試験を米国で実施中です」「有効と考えられ、次世代型BTK阻害剤として開発を進めています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第67回アメリカ血液学会年次総会」「テキサス大学MDアンダーソンがんセンター」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Department of Leukemia, The University of Texas MD Anderson Cancer Center, Houston, TX」「Department of Translational Molecular Pathology, MD Anderson Cancer Center, Houston, TX」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験データおよび非臨床研究結果の発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表番号：3892」「発表番号：5077」「NCT05602363」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「最新の治験データ」「新たな非臨床研究結果」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「（NCT05602363）」「アブストラクトURL：https://meetings-api.hematology.org/api/abstract/vmpreview/293372」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「フェーズ1b試験」「BTK阻害剤耐性変異細胞に対するdocirbrutinibの有効性を示す新たな非臨床研究結果」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「現在実施中のdocirbrutinibのフェーズ1b試験に関する最新の治験データ」「新たな非臨床研究結果」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が創製した…非共有結合型BTK阻害剤」「当社が開発中の…docirbrutinib」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 カルナバイオサイエンス株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「次世代型BTK阻害剤」「高選択性で非共有結合型」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国で実施中です」「米国フロリダ州オーランド市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「フェーズ1b試験」「非臨床研究結果」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「共有結合型BTK阻害剤」「ピルトブルチニブを含む開発中の非共有結合型BTK阻害剤に対する新たな耐性変異」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「docirbrutinib（AS-1763）」「NCT05602363」「発表番号：3892」「発表番号：5077」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代型BTK阻害剤」「高選択性」「増殖を強く阻害」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開発中」「フェーズ1b試験を米国において実施中です」「新たな耐性変異も報告されています」）
