# カルナバイオサイエンス（4572） キナーゼのATPase活性に関するAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeuticsでの発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20251021576254
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

キナーゼのATPase活性に関する研究成果を、国際学会でポスター発表した。約300種類のキナーゼタンパク質を測定し、約10％で顕著なATPase活性を確認した。

## 会社が挙げた理由

研究成果を通じてキナーゼに関する技術力・研究開発力を国際的に発信し、製品・サービスの品質訴求、認知度向上、新規顧客の獲得につなげることを期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キナーゼタンパク質、ADP-Glo™試薬
- 相手先: AACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics
- 相手先の概要: 米国マサチューセッツ州ボストンで開催された国際学会。詳細な運営主体・所在地・代表者等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が研究成果をポスター発表した関係。ADP-Glo™試薬についてはPromega Corporationの製品を使用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月22日から10月26日まで開催（発表済み）
- 適用分野: 創薬研究におけるプロファイリング、スクリーニング、リード化合物の最適化、キナーゼ阻害剤の活性評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: キナーゼタンパク質約300種類
- 定量的な効果: 約10％のキナーゼで顕著なATPase活性を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 製品・サービスの品質訴求、認知度向上、新規顧客獲得につながることが期待されるが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: AACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年10月22日から10月26日まで米国マサチューセッツ州ボストンで開催された…国際学会でポスター発表しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月22日から10月26日まで」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年10月27日／2025年10月22日から10月26日まで…ポスター発表しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ポスター発表しました／約10％のキナーゼにおいて、顕著なATPase活性が認められ／…つながることが期待されます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「約10％のキナーゼにおいて、顕著なATPase活性が認められ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics／Promega Corporation」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約300種類／約10％／2025年10月22日から10月26日まで」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新規顧客の獲得につながることが期待されます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「製品・サービスの品質の訴求、認知度向上、新規顧客の獲得につながることが期待されます」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社製品・サービスの品質の訴求、認知度向上、新規顧客の獲得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「本研究は、当社創薬支援事業において実施され」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が製造・販売する約300種類のキナーゼタンパク質」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…研究成果について…ポスター発表しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国マサチューセッツ州ボストンで開催された…国際学会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「キナーゼ活性と明確に区別する必要があるATPase活性」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ADP-Glo assay／ADP-Glo™試薬」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名／コード番号：4572／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社の技術力と研究開発力／高度な技術と知見」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「…つながることが期待されます」）
