# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤docirbrutinib（AS-1763)とベネトクラクス等のBCL-2阻害剤の組み合わせ医薬に係る日本における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20251007569436
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

docirbrutinib（AS-1763）とベネトクラクスなどのBCL-2阻害剤の併用・合剤に関する発明について、日本で特許査定を受けた。登録料を支払えば、今後特許登録となる見込み。

## 会社が挙げた理由

docirbrutinibの特許ポートフォリオをより充実させるため。併用投与によりがんの治療効果が増強され、より効果が高く、経口投与のみで完結するなど利便性の高い治療の提供が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 抗がん剤組成物（docirbrutinibとベネトクラクス等のBCL-2阻害剤との併用および合剤）に係る日本における特許査定
- 決定機関: 日本特許庁
- 決定日: 2025年10月7日
- 実施日: 特許査定後、一定期間内に登録料を支払うことで特許登録となる予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 出願番号：特願2021-575856
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: docirbrutinibの特許ポートフォリオをより充実させるため。併用投与によりがんの治療効果が増強され、より効果が高く、経口投与のみで完結するなど利便性も高い治療の提供が期待されるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 一定期間内に登録料を支払うことにより、特許登録となる。今後も開発品の特許ポートフォリオの強化に積極的に取り組む。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「併用および合剤に関する組み合わせ医薬の発明」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債、キャッシュフローへの影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「より効果が高く、経口投与のみで完結するなど利便性も高い治療の提供が期待されます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出願番号：特願2021-575856」「2025年10月7日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「出願番号：特願2021-575856」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「日本特許庁の審査を受けた結果、特許権を付与するに値すると判断され、特許査定を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「日本特許庁の審査を受けた結果」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「この後、一定期間内に登録料を支払うことにより、特許登録となります」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特許ポートフォリオがより充実します」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「日本における特許査定のお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も開発品の特許ポートフォリオの強化に積極的に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「特許査定を受けました」「この後、一定期間内に登録料を支払うことにより、特許登録となります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特許査定を受けました」「特許登録となります」「提供が期待されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「一定期間内に登録料を支払うことにより、特許登録となります」「現在、2ライン以上の全身治療歴を有する…患者を対象としたフェーズ1b試験を実施中です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「発明の名称：抗がん剤組成物、出願番号：特願2021-575856」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本における特許査定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「この後、一定期間内に登録料を支払うことにより、特許登録となります」「当社は今後も開発品の特許ポートフォリオの強化に積極的に取り組んでまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「特許ポートフォリオがより充実します」「より効果が高く、経口投与のみで完結するなど利便性も高い治療の提供が期待されます」」）
