# カルナバイオサイエンス（4572） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250725520868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、創薬支援事業の国内受注低迷などで売上高が前年同期比64百万円減少しました。一方、研究開発費が減少したため、営業損失は前年同期より42百万円縮小しました。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業では、国内の受注が低迷したほか、製薬企業の予算消化の影響や、大口顧客がプロファイリングを使用しないフェーズへ移行したことにより受注が減少しました。営業損失については、臨床試験等への先行投資を継続しながらも、営業損失は想定の範囲内に留まったとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 営業利益: {"value":-1052,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1055,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1056,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":722,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-2133,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-2137,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-2147,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2059,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業損失":49.3,"研究開発費":43.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期の計画に対しては想定の範囲内で営業損失及び研究開発費の消化が進みました。
- セグメント別実績: {"創薬支援":{"売上高":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"営業損益":{"value":-51,"unit":"百万円"}},"創薬":{"売上高":"not_disclosed","営業損益":{"value":-1001,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：2025年12月期第2四半期末85.1%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: docirbrutinibのフェーズ1b臨床試験を継続し、フェーズ2試験の早期開始とパートナー確保を目指す、monzosertibについて他剤併用の臨床試験を計画、docirbrutinib及びmonzosertibの臨床試験関連費用に充当する総額675百万円の新株予約権付社債発行プログラムを設定、docirbrutinibの臨床試験スピード向上に向け治験実施施設をさらに拡大予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業損失 1,052／2,133、進捗率49.3%。研究開発費 903／2,059、進捗率43.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の計画に対しては想定の範囲内で営業損失及び研究開発費の消化が進みました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期累計 連結経営成績の概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「米国及び中国向けのタンパク質販売は堅調に推移」「国内の受注が低迷」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の受注が低迷」「大口顧客である製薬企業の予算消化の進捗状況が影響し、引き続き受注が低迷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「創薬支援：売上高251百万円、営業損益△51百万円。創薬：売上高―、営業損益△1,001百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費903百万円。「臨床試験費用、治験薬製造関連費用を中心に、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比△20.4%。「国内の受注が低迷」「AI創薬企業が、プロファイリングを使用しないフェーズに移行したことにより受注が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期計画」「臨床開発段階パイプラインの推進」「パートナリング活動推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総額675百万円の包括的新株予約権付社債発行プログラム設定契約」「治験実施施設を更に拡大予定」「併用での臨床試験についても計画中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「米国トップレベルの病院11施設」「CLL患者13名中7名（54％）」「Grade3以上の副作用13.3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「良好な初期データ」「国内前年比47.3％減」「欧州前年比31.9％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存のBTK阻害薬の売上高の合計は…120億ドルを超え」「ibrutinib…63億ドル」「acalabrutinib…31億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率89.3％、85.1％」の実績表示。財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費903」「2,059」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「パイプラインの現況」「補足資料」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「フェーズ2試験の早期開始を目指しています」「充当予定です」「効果が期待されます」」）
