# カルナバイオサイエンス（4572） ギリアド・サイエンシズとの共同出願特許に係る日本における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250611587257
種別: 業務提携
開示日: 2025-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

ギリアド・サイエンシズと共同出願していたDGKα阻害剤関連の特許について、日本で特許査定を受けた。これにより、同プログラムに関する日本での特許化が進展した。

## 会社が挙げた理由

日本国特許庁より特許査定を受けたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ギリアド・サイエンシズ・インク（Gilead Sciences, Inc.）
- 提携先の事業内容: 本プログラムから見出された開発中のDGKα阻害剤GS-9911について、固形がん患者を対象としたPhase1試験を実施中
- 提携先の所在地: 米国カリフォルニア州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 当社が創製した新規がん免疫療法の低分子阻害薬およびその創薬プログラムの開発・商業化にかかる全世界における独占的な権利を供与する契約、ギリアド社と共同出願した特許（発明の名称：ジアシルグリセロールキナーゼ調節化合物）
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年6月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率または株式取得に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約締結時に一時金として20百万ドル（約21億円）を受領」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「開発・商業化にかかる全世界における独占的な権利を供与する契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合関係または相互補完性に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ギリアド社のコメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ギリアド・サイエンシズ・インク（米国カルフォルニア州、英名：Gilead Sciences, Inc.）」および「固形がん患者を対象としたPhase1試験を実施中」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ギリアド・サイエンシズ・インク（米国カルフォルニア州）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「開発状況や上市などの進捗に応じて追加的に最大で450百万ドル（約630億円）のマイルストーン・ペイメントを受け取る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「開発・商業化にかかる全世界における独占的な権利を供与する契約」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2019年6月」、「2021年12月」、「2023年12月」、「2025年6月11日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「特許査定による業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「特許査定の規模に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019年6月」、「20百万ドル（約21億円）」、「最大で450百万ドル（約630億円）」、「2021年12月」、「2023年12月」」）
