# カルナバイオサイエンス（4572） 欧州血液学会（EHA2025）docirbrutinib(AS-1763)フェーズ1b試験の初期結果に関するポスター発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250606584016
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

docirbrutinib（AS-1763）のフェーズ1b試験について、CLL/SLLおよびNHL患者での初期的な腫瘍縮小効果、無増悪生存期間、奏効期間の結果を投資家向けに補足説明した。

## 会社が挙げた理由

腫瘍縮小効果は投与期間に応じて強くなる傾向を示しており、今後PRやCRに到達する患者が増えると期待されている。また、docirbrutinibは副作用や薬剤耐性変異を起こしにくいため、長期にわたり治療継続が可能であることを示唆すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: docirbrutinib (AS-1763)
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: CLL/SLL、MCL、WMなどのB細胞性悪性腫瘍
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CLL患者13名中7名（54％）がPR/PR-Lを達成、MCL患者2名中2名（100％）がPRを達成、WM患者2名中1名（50％）がPRを達成し、他の1名はMR、CLL患者のPFS中央値は追跡期間中央値6.7か月時点で未到達、300mg以上では投与継続中で、12カ月・18カ月時点のPFS率82.1％、CLL患者3名が12カ月を超える奏効期間
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 欧州血液学会（EHA2025）ポスター発表（発表番号PF573）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「Preliminary Results from a Phase 1b Study」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年5月7日時点」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「フェーズ1b試験の初期結果に関するポスター発表補足説明資料」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「ポスター発表補足説明資料」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「今後、PRやCRに到達する患者が増えると期待されています／長期にわたり治療の継続が可能であることを示唆します／確約や保証を与えるものではありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「患者を対象とした臨床試験結果の説明」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「13名中7名（54％）がPR/PR-L／12カ月、18カ月時点のPFS率82.1％」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2025年5月7日時点／12カ月、18カ月時点のPFS率82.1％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「欧州血液学会（EHA2025）／発表番号：PF573」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年5月7日時点／追跡期間の中央値6.7か月／PFS率82.1％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「docirbrutinib（AS-1763）フェーズ1b試験」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「CLL/SLL患者／NHL患者」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「docirbrutinib (AS-1763)／フェーズ1b試験」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「カルナバイオサイエンス株式会社／docirbrutinib (AS-1763)」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「カルナバイオサイエンス株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「これらの結果は、docirbrutinibの高い有効性を示しています」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「欧州血液学会（EHA2025）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「患者17名、8名等を対象とした試験結果」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「共有結合型BTK阻害剤やBCL2阻害剤が無効もしくは不耐であった患者」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「docirbrutinib (AS-1763)／フェーズ1b／発表番号：PF573」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「欧州血液学会（EHA2025）ポスター発表補足説明資料」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「docirbrutinibの高い有効性を示しています／治療効果が長期にわたり持続しています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」）
