# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)に関する欧州血液学会（EHA）2025での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250512540392
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のBTK阻害剤docirbrutinib（AS-1763）について、欧州血液学会EHA 2025でフェーズ1b試験の安全性・有効性に関する初期データをポスター発表すると知らせた。発表日は2025年6月13日。

## 会社が挙げた理由

欧州血液学会EHA 2025で、docirbrutinibのフェーズ1b試験における安全性・有効性の初期データを発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: docirbrutinib（AS-1763）
- 相手先: European Hematology Association（EHA）
- 相手先の概要: 欧州血液学会。EHA 2025 Congressを開催する学会・機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が創製・開発しているdocirbrutinibについて、EHA 2025で発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）、小リンパ球性リンパ腫（SLL）、B細胞性非ホジキンリンパ腫（B-cell NHL）などの成熟B細胞腫瘍・血液がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT05602363（臨床試験識別子）
- 拠点所在地: 米国（フェーズ1b試験の実施地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: EHA Library - the official digital education library of European Hematology Association（EHA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日 2025年6月13日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日 2025年6月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「現在、米国においてフェーズ1b試験を実施中です。」「初期データに関する発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年5月15日」「発表日 2025年6月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「有効と考えられ、次世代型BTK阻害剤として開発を進めています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「欧州血液学会（European Hematology Association 2025 Congress）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「EHA Library - the official digital education library of European Hematology Association（EHA）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表日 2025年6月13日」「フェーズ1b試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「安全性・有効性に関する初期データを発表するとの記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「EHA Library - The official digital education library of European Hematology Association（EHA）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「安全性・有効性に関する初期データ」「発表日 2025年6月13日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「docirbrutinib（AS-1763）のフェーズ1b試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「開発中のBTK阻害剤」「初期データに関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「docirbrutinibは当社が創製した」「当社が臨床試験を実施中」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 カルナバイオサイエンス株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「イタリア・ミラノにおいて開催」「米国で実施中」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「共有結合型BTK阻害剤」「ピルトブルチニブを含む開発中の非共有結合型BTK阻害剤」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AS-1763」「NCT05602363」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「コード番号：4572」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「フェーズ1b試験における安全性・有効性に関する初期データに関する発表」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現在、米国においてフェーズ1b試験を実施中」「有効と考えられ」」）
