# カルナバイオサイエンス（4572） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250422520296
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、創薬支援事業の国内受注低迷などにより売上高が前年同期比20.7%減となった。研究開発費の増加も重なり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

国内では主要顧客の予算消化の進捗状況の影響を受け、1～3月の受注が低迷した。一方、docirbrutinib（AS-1763）のフェーズ1b試験が順調に進捗したことなどを背景に、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続し、研究開発費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 営業利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-498,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-499,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":722,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-2133,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-2137,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-2147,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2059,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":90,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CLL Societyへのスポンサーシップ提供とdocirbrutinib臨床試験の紹介、docirbrutinibの治験実施施設を追加・拡大する計画、住友ファーマとの共同研究期間を2027年3月27日まで再延長、monzosertibについてDNMT阻害薬・BCL-2阻害薬との3剤併用療法を研究

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「2025年12月期 第1四半期累計 連結経営成績の概況」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高は「△37」、営業損益は「△81」、研究開発費は「＋54」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発段階プログラムへの積極的な投資を継続」「研究開発費 377→432」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「創薬支援」「創薬」別の売上高および営業損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 377、432、＋54」「臨床試験費用、治験薬製造関連費用を中心に…積極的な投資を継続」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△20.7%、営業損益は△416百万円から△497百万円、研究開発費は＋54百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CLL Society ウエブサイトにおいてdocirbrutinib臨床試験を紹介」「治験実施施設を更に拡大予定」「2027年3月27日まで再延長」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「米国トップレベルの病院10施設」「9名中6名」「4名中4名」「市場規模1.5兆円超」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「患者登録を完了」「有望な初期結果」「高い安全性が示されました」と記載する一方、「1-3月の受注が低迷」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別売上高は示されているが、販売数量・単価の分解は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BTK阻害剤市場…1.5兆円を超えている」「CSUの市場規模は28億ドル」「2030年には80億ドル」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 432百万円」「通期計画2,059百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「第1四半期の業績」「補足資料」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「臨床開発段階のパイプラインの現況」「導出済みパイプラインの現況」「第1四半期の業績」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施中」「完了」と記載する一方、「治験実施施設を更に拡大予定」「効果が期待」「必要に応じて資金調達を実施」と記載。」）
