# カルナバイオサイエンス（4572） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250411513912
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

従業員3名に対し、今後3年間の譲渡制限付株式報酬として、普通株式8,000株を新たに発行することを決議しました。株式の払込は、従業員に付与する金銭報酬債権1,992,000円の現物出資で行われます。

## 会社が挙げた理由

従業員に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 8,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき249円
- 発行価額の総額: 1,992,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 1,992,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年5月9日
- 割当予定先: 当社従業員3名、8,000株
- 割当予定先の保有方針: 2025年5月9日から2028年5月8日までの3年間は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年4月16日の東京証券取引所における当社普通株式の終値249円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 3年間（2025年5月9日から2028年5月8日まで）
- 譲渡制限の解除条件: 割当対象者が継続して当社の取締役又は従業員の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間解除日である2028年5月9日の到来をもって解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時点で譲渡制限が解除されていない株式の全部を無償取得する。また、割当対象者の自己都合による退任・退職等、一定の事由が生じた場合には、その時点で全部又は一部を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員3名、8,000株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計1,992,000円
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社（譲渡制限付株式専用口座の管理会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年4月17日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として新株式発行を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　当社普通株式 8,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の発行概要以外に、同じ枠組みの反復発行を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額 1,992,000円」「金銭報酬債権合計1,992,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「出資の履行方法　金銭報酬債権の現物出資による」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「割当予定先　当社従業員 3名 8,000株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の目的、各割当対象者の職責の範囲などに鑑み」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当予定先　当社従業員 3名 8,000株」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の従業員」「割当予定先である当社の従業員3名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年4月16日の東京証券取引所における当社普通株式の終値（249円）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額　1株につき249円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡制限期間は3年間」「2025年5月9日から2028年5月8日まで」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「譲渡制限期間は3年間」「割当対象者が継続して、当社の取締役又は従業員の地位にあったことを条件」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年4月17日開催の取締役会において…決議しました」」）
