# カルナバイオサイエンス（4572） CDC7阻害剤monzosertibに関するアメリカ癌学会（AACR）年次総会でのポスター発表概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250411513901
種別: その他開示
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のCDC7阻害剤monzosertibについて、AACR年次総会で、DNMT阻害薬とBCL-2阻害薬を組み合わせた3剤併用療法の非臨床研究結果をポスター発表した。ヒトAML細胞株およびマウスモデルで、2剤併用より強い抗腫瘍効果が確認された。

## 会社が挙げた理由

monzosertib、DNMT阻害薬、BCL-2阻害薬の3剤併用により、DNA損傷応答経路を介した細胞死の誘導が増強され、2剤併用より優れた抗腫瘍効果を示したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: monzosertib（AS-0141）、アザシチジン、デシタビン、ベネトクラクス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: monzosertib（AS-0141）は当社が創製した医薬品候補化合物。AACR年次総会で当社が研究発表を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 進行・再発・難治性又は遠隔転移を伴う悪性腫瘍、特に急性骨髄性白血病（AML）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: jRCT2031210072（臨床試験登録番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3剤併用が2剤併用より優れた併用効果およびより強力な抗腫瘍効果を示した（具体的な数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アメリカ癌学会（AACR）年次総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月25日から30日まで米国イリノイ州シカゴ市で開催された…年次総会において…発表を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月25日から30日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ポスター発表概要」「発表を行いましたので、その概要をお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2025年5月1日」、総会開催期間「2025年4月25日から30日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「より効果の高いAMLの治療法となる可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アメリカ癌学会（AACR）年次総会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「優れた」「より強力」と記載され、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「jRCT2031210072」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「優れた抗腫瘍効果」「より強力な抗腫瘍効果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「monzosertibと、DNMT阻害薬およびBCL-2阻害薬との3剤併用の効果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「monzosertib（AS-0141）は当社が創製した…医薬品候補化合物」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「カルナバイオサイエンス株式会社」、主語「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優れた抗腫瘍効果」「より強力な抗腫瘍効果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在、日本国内において…臨床試験を実施中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「非臨床研究」「in vitro試験」「マウスモデル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「3剤併用…は、2剤併用…よりも優れた併用効果を示した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「monzosertib（AS-0141）」「jRCT2031210072」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4572」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力かつ選択的な阻害剤」「優れた抗腫瘍効果」「画期的な治療薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中」「医薬品候補化合物」「治療法となる可能性がある」」）
