# カルナバイオサイエンス（4572） CDC7阻害剤monzosertibに関するアメリカ癌学会（AACR）年次総会での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250327501932
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のCDC7阻害剤monzosertibについて、AACR年次総会で新たな非臨床研究のポスター発表を行うことを公表した。発表内容は、AMLのマウスモデルでDNMT阻害薬・BCL-2阻害薬と3剤併用した効果である。

## 会社が挙げた理由

AACR年次総会において、monzosertibの新たな非臨床研究を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: monzosertib（AS-0141）
- 相手先: アメリカ癌学会（AACR）
- 相手先の概要: アメリカ癌学会（American Association for Cancer Research）。本書類では年次総会の開催機関として記載。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: カルナバイオサイエンスが創製・開発中のmonzosertibに関する研究をAACR年次総会で発表する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 急性骨髄性白血病（AML）などの悪性腫瘍。DNMT阻害薬およびBCL-2阻害薬との3剤併用療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アメリカ癌学会年次総会、アブストラクト（https://www.abstractsonline.com/pp8/#!/20273/presentation/7524）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月25日から30日まで…開催される」「発表日 2025年4月30日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結または決議したとの記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日 2025年4月30日（水）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年3月27日」「発表日 2025年4月30日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表を行いますのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アメリカ癌学会年次総会（American Association for Cancer Research Annual Meeting）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究発表の告知であり、顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アブストラクト：https://www.abstractsonline.com/pp8/#!/20273/presentation/7524」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「3剤併用効果に関し、新たな非臨床研究の発表」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな非臨床研究」「DNMT阻害薬およびBCL-2阻害薬とmonzosertibとの組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「monzosertib（AS-0141）は当社が創製したCDC7キナーゼを選択的に強く阻害する医薬品候補化合物」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が創製した」「当社が開発中」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「強力かつ選択的な阻害剤」「画期的な治療薬の開発を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国イリノイ州シカゴ市において開催される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来治療との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「monzosertib（AS-0141）」「CDC7」「発表番号：6867」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力かつ選択的」「非常に副作用の少ない新しい治療薬」「画期的な治療薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社が開発中」「現在、日本国内において…臨床試験を実施中」」）
