# カルナバイオサイエンス（4572） docirbrutinib（AS-1763）の臨床試験がCLL Society（米国）で紹介されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250324598534
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

当社が実施中のdocirbrutinib（AS-1763）のCLL/SLL向け臨床試験が、米国の支援団体CLL Societyのウェブサイトで紹介された。試験概要や初期結果、治験主導医師のインタビュー動画が掲載された。

## 会社が挙げた理由

CLL/SLL患者にdocirbrutinibの安全性や効果などの特徴を知ってもらう機会が広がり、臨床試験へのエントリーがさらに促進されることを期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: docirbrutinib（AS-1763）
- 相手先: CLL Society（米国）
- 相手先の概要: 慢性リンパ性白血病・小リンパ球性リンパ腫（CLL/SLL）に関する世界的に認められた支援団体。所在地の記載はない。
- 当社との関係: 当社が実施中のdocirbrutinib臨床試験をCLL Societyのウェブサイトで紹介された。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（予定ではなく、用量拡大パートの投与開始実績）
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）・小リンパ球性リンパ腫（SLL）を含む成熟B細胞腫瘍の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響についての記載はない。
- 出典: CLL Societyウェブサイト（https://cllsociety.org/2025/03/phase-1-study-of-noncovalent-btk-inhibitor-docirbrutinib/）; 第66回アメリカ血液学会年次総会（American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「現在、米国においてフェーズ1b試験を実施中」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月24日；2024年10月に用量拡大パートの投与を開始しました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社が実施中のdocirbrutinib（AS-1763）の臨床試験が紹介されました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「CLL Societyのウエブサイトにおいて…紹介されましたのでお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「当該臨床試験へのエントリーがさらに促進されることを期待しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「CLL Society（米国）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「慢性リンパ性白血病・小リンパ球性リンパ腫（CLL/SLL）に関する世界的に認められた支援団体」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「フェーズ1b；2024年10月に用量拡大パートの投与を開始」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・金額・件数等の定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「本紹介記事URL：https://cllsociety.org/2025/03/phase-1-study-of-noncovalent-btk-inhibitor-docirbrutinib/；第66回アメリカ血液学会年次総会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「良好な安全性と薬物動態プロファイル；高い臨床効果」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「当該臨床試験へのエントリーがさらに促進されることを期待しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「docirbrutinib（AS-1763）の臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が実施中の…臨床試験が紹介されました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「次世代型BTK阻害剤として開発を進めています」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が実施中のdocirbrutinib（AS-1763）の臨床試験」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「現在、米国においてフェーズ1b試験を実施中；CLL Society（米国）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「エントリーがさらに促進されることを期待しています」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「野生型および薬剤耐性変異型BTKの両方を阻害する高選択性で非共有結合型；共有結合型BTK阻害剤に対する薬剤耐性」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「docirbrutinib（AS-1763）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位；会社名 カルナバイオサイエンス株式会社；（コード番号：4572）；問合せ先；以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界的に認められた支援団体；良好な安全性と薬物動態プロファイル；高い臨床効果」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開発中の；現在、米国においてフェーズ1b試験を実施中；有効と考えられ」）
