# カルナバイオサイエンス（4572） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20250205563544
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2024年12月期は、創薬支援事業の海外売上減少などで減収となり、研究開発投資の継続によって営業損失・純損失も拡大しました。一方、主力パイプラインでは臨床試験の進展や患者募集開始など、開発上の進捗がありました。

## 会社が挙げた理由

国内のタンパク質販売及びプロファイリングサービスは堅調に推移したものの、米国、中国を含む海外が想定以上にふるわず減収となりました。損失拡大については、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したことが挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.8}
- 営業利益: {"value":-2076,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2080,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年":{"売上高":{"value":722,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-2133,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-2137,"unit":"百万円"},"当期損益":{"value":-2147,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2059,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":7,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"創薬支援":{"売上高":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7},"営業損益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"創薬":{"売上高":"—","営業損益":{"value":-2041,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"研究開発費":{"value":"10～25億円","単位":"金額"},"設備投資額":{"value":"2千万円～1億円","単位":"金額"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2021年～2025年":"開発パイプラインの臨床試験、新たな導出による収入、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化、新たなパイプラインの前臨床・臨床試験の開始"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"89.2%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7,"unit":"百万円（2025年計画、キャッシュフローベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: docirbrutinibのフェーズ1b試験用量拡大パートの推進、docirbrutinibの臨床試験実施施設の拡大予定、sofnobrutinibの導出または共同開発活動、monzosertibの固形がん用量拡大パートの患者募集開始、Athosを割当先とする第三者割当増資（2024年5月・10月）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2024年12月期」の実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「2024年12/19修正 通期計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2023年実績」「2024年実績」「前年比」「要因」を並べた業績表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国、中国を含む海外が想定以上にふるわず減収」「大口顧客において、キナーゼタンパク質を大量に使用するプロジェクトが一段落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「創薬支援」売上高636百万円・営業損益△34百万円、「創薬」営業損益△2,041百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高636百万円、前年比△60.8%、営業損益△2,076百万円。「海外が想定以上にふるわず減収」「積極的な投資を継続」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「研究開発費を投ずる（10～25億円）」「設備投資…（2千万円～1億円）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年のマイルストーン」「2025年事業計画」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「成長戦略に「2021～2025（計画）」「2026～2030（計画）」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Athosを割当先とする第三者割当増資」「治験実施施設を拡大する予定」「用量拡大パートの患者募集を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「9名中6名（67%）」「4名中4名（100%）」「9施設」「10名のうち6名がSD」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「臨床KPIは「初期結果」等として掲載され、前年同期比は記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模は1.5兆円を超えている」「CSUの市場規模は28億ドル」「患者数2.8百万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率89.2%」は実績欄に記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年計画の「研究開発費2,059百万円」「設備投資7百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、目次に業績・事業計画・パイプラインを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「臨床開発段階のパイプラインの現況」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大する予定」「効果が期待されます」「可能性がある」「計画中」。」）
