# カルナバイオサイエンス（4572） CLL Society（米国）へのスポンサーシップ提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20241106512401
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

カルナバイオサイエンスは、米国のCLL/SLL患者支援団体CLL Societyにスポンサーシップを提供した。これに伴い、同社が米国で実施中のdocirbrutinib（AS-1763）臨床試験のバナーが同団体のウェブサイトに掲載された。

## 会社が挙げた理由

臨床試験情報を患者に届けやすくし、試験への参加者登録を促進することが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: docirbrutinib（AS-1763）
- 相手先: CLL Society
- 相手先の概要: 米国の慢性リンパ性白血病・小リンパ球性リンパ腫（CLL/SLL）に関する世界的に認められた、患者中心・医師監修の非営利支援団体。患者への情報提供、アドボカシー、支援、研究を行う。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CLL Societyの要請を受け、当社がスポンサーシップを提供した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月7日付で提供済み（具体的な提供日・掲載開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病・小リンパ球性リンパ腫（CLL/SLL）の臨床試験情報へのアクセス促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CLL Societyホームページ（https://cllsociety.org/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CLL Societyにスポンサーシップを提供しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CLL Societyの要請を受け、CLL Societyにスポンサーシップを提供しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CLL Society（米国）へのスポンサーシップ提供のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「スポンサーシップを提供しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「エントリーの促進が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CLL Society（米国）」「非営利の支援団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CLL Societyにスポンサーシップを提供しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CLL/SLLに関する世界的に認められた支援団体」「患者様への情報提供、アドボカシー、支援、研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CLL Societyにスポンサーシップを提供しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年11月7日」「フェーズ1b試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、割合などの定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://cllsociety.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「患者様の本臨床試験情報へのアクセスが容易となり、エントリーの促進が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「エントリーの促進が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「CLL Societyにスポンサーシップを提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CLL Societyのウエブサイトに掲載されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が米国で実施中のdocirbrutinib（AS-1763）の臨床試験のバナー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が米国で実施中のdocirbrutinib（AS-1763）の臨床試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 カルナバイオサイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代型BTK阻害剤として開発を進めています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「CLL Society（米国）」「現在、米国においてフェーズ1b試験を実施中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用者数、販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「共有結合型BTK阻害剤」「ピルトブルチニブを含む開発中の非共有結合型BTK阻害剤に対する新たな耐性変異」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「docirbrutinib（AS-1763）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に認められた支援団体」「高選択性で非共有結合型」「良好な安全性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「エントリーの促進が期待されます」「開発中」「有効性を示唆しました」」）
