# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤AS-1763の医薬組成物に係る中国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20240627539260
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

AS-1763とBCL-2阻害剤の併用に関する医薬組成物について、中国国家知識産権局から特許査定通知を受領した。これにより、中国でのAS-1763の知的財産権が追加的に強化される。

## 会社が挙げた理由

AS-1763の知的財産権を保護・強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BTK阻害剤AS-1763、AS-1763とBCL-2阻害剤との併用に関する医薬組成物（発明の名称：抗がん剤組成物）
- 相手先: 中国国家知識産権局
- 相手先の概要: 中国の知的財産権を所管する機関。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: AS-1763に関する特許出願の査定通知を受領した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: CLLを含む成熟B細胞腫瘍の治療、AS-1763とBCL-2阻害剤の併用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：202180012753.2。特許査定通知を受領。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と見込んでいる旨の記載はなく、影響について明示されていない
- 出典: 欧州血液学会（European Hematology Association 2024 Hybrid Congress）。ただし、特許査定の根拠としての出典ではない

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中国国家知識産権局より特許査定通知を受領しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定通知を受領しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年6月27日」および「特許査定通知を受領しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中国におけるAS-1763に関する物質特許は既に特許権を取得しており、今回の特許の追加により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定通知を受領しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定通知を受領しました」「知的財産権が強化されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中国国家知識産権局より特許査定通知を受領しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「中国国家知識産権局より特許査定通知」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国国家知識産権局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文にそのような関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は中国における特許査定について記載している」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：202180012753.2」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中国国家知識産権局」「出願番号：202180012753.2」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年6月27日」「特許査定通知を受領しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は、知的財産戦略上において重要な特許取得に引き続き積極的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「中国における特許査定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が開発中のBTK阻害剤AS-1763」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「知的財産権保護の一環」「知的財産権が強化されます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中のBTK阻害剤AS-1763」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中のBTK阻害剤AS-1763」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国における特許査定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「共有結合型BTK阻害薬」「ピルトブルチニブを含む開発中の非共有結合型BTK阻害剤に対する新たな耐性変異」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AS-1763」「出願番号：202180012753.2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「特許査定通知を受領しました」「知的財産権が強化されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中」「初期データは、AS-1763の良好な安全性、薬物動態プロファイル、並びに…有効性を示唆しました」」）
