# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤AS-1763に関する欧州血液学会（EHA）2024での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20240514596776
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

AS-1763のフェーズ1b試験について、安全性・有効性の初期データが欧州血液学会（EHA）2024で発表されることを知らせた。発表は2024年6月13日から16日にスペイン・マドリードで行われる予定である。

## 会社が挙げた理由

当社が臨床試験を実施中のAS-1763について、EHA 2024で安全性・有効性の初期データに関する発表が行われるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AS-1763
- 相手先: 欧州血液学会（European Hematology Association、EHA）
- 相手先の概要: 欧州血液学会。EHA 2024 Hybrid Congressを開催する学会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が創製し、米国でフェーズ1b臨床試験を実施中の医薬品候補。発表では当社関係者が共著者となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月13日から16日（予定、EHA 2024開催期間）
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）、小リンパ球性リンパ腫（SLL）、B細胞性非ホジキンリンパ腫（B-cell NHL）などの成熟B細胞腫瘍の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国（フェーズ1b試験の実施地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: EHA Library - The official digital education library of European Hematology Association (EHA)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「6月13日から16日にスペイン・マドリードにおいて開催される欧州血液学会(European Hematology Association 2024 Hybrid Congress)において…発表が行われます」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年5月15日／6月13日から16日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「BTK阻害剤AS-1763に関する欧州血液学会（EHA）2024での発表のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年5月15日／6月13日から16日に…開催される…学会において…発表が行われます」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表が行われます／初期データ／治療にも有効と考えられ」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「欧州血液学会（European Hematology Association 2024 Hybrid Congress）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「European Hematology Association 2024 Hybrid Congress／相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と欧州血液学会の既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「欧州血液学会…において…発表が行われます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表番号：P653／フェーズ1b試験」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「安全性・有効性の初期データに関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「EHA Library - The official digital education library of European Hematology Association (EHA) (ehaweb.org)」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「安全性・有効性に関する初期データ／発表日：6月13日から16日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「EHA 2024での発表のお知らせ／ポスター・セッション」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「AS-1763のフェーズ1b試験…に関する発表」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が臨床試験を実施中の…AS-1763／発表のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「AS-1763は当社が創製した…BTK阻害剤」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が創製した…AS-1763」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「スペイン・マドリード／フェーズ1b試験を米国で実施中」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「共有結合型BTK阻害剤…薬剤耐性になることが報告／非共有結合型BTK阻害剤ピルトブルチニブに対する新たな耐性変異／AS-1763は…変異型BTKも強く阻害」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AS-1763／発表番号：P653／BTK」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／カルナバイオサイエンス株式会社／（コード番号：4572）／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「安全性・有効性に関する初期データ／高選択的な非共有結合型BTK阻害剤」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「フェーズ1b試験を米国で実施中／初期データ／有効と考えられ」）
