# カルナバイオサイエンス（4572） 第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20240513593621
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

Athos Asia Event Driven Master Fundを割当先として、普通株式90万株を第三者割当で発行することを決議した。払込金額の総額は3億6,207万円で、臨床試験段階のパイプライン開発費に充てる。

## 会社が挙げた理由

臨床開発を滞りなく速やかに進め、パイプラインの継続的な創製を進めるため。調達資金はAS-1763およびmonzosertib（AS-0141）の臨床試験関連費用などに充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 900,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき402.3円
- 発行価額の総額: 362,070,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額362,070,000円、差引手取概算額338,570,000円
- 発行諸費用の概算額: 23,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年5月31日
- 割当予定先: {"名称":"Athos Asia Event Driven Master Fund","株数":"900,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資。株式の一部を売却する場合には、可能な限り市場動向に配慮しながら売却する意向。継続保有及び預託に関する取り決めはない。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、その内容を会社へ報告すること等に同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 5.25％（発行済株式総数及び議決権総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,151,900株","revised_forecast":"18,051,900株","change":"900,000株","change_rate":"5.25％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年5月14日の東証終値447円の90％。直近1か月平均438.11円に対して8.17％ディスカウント、直近3か月平均455.45円に対して11.67％ディスカウント、直近6か月平均528.51円に対して23.88％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: キャンターフィッツジェラルド証券株式会社及びCantor Fitzgerald & Co.（資金調達のアレンジ及び紹介）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当及び発行諸費用の支払が当期の業績予想に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式（以下『本新株式』といいます。）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年5月15日開催の取締役会において…発行について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「普通株式 900,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数…に対する比率は5.25％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…中長期的な企業価値及び株主価値の向上を図ることができ…既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数17,151,900株」「普通株式900,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第19回新株予約権及び第20回新株予約権による資金調達」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「臨床試験段階にあるパイプラインの臨床開発費用への充当を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額362,070,000円…差引手取概算額338,570,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「臨床試験段階のパイプラインの開発費用 338百万円 2024年6月～2024年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Athos Asia Event Driven Master Fund」「組成目的 投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社が必要とする金額を調達する上で…条件を提示できる可能性が高い」「高い投資判断能力とリスク許容力」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「Athos Asia Event Driven Master Fund 900,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みのために十分な財産である現金化可能な資産を有していることを確認」「反社会的勢力と一切の関係がない旨の確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外機関投資家であるAthos…に対する本第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「時価より10％ディスカウント」「2024年5月14日の…終値447円の90％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき402.3円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「割当予定先による本新株式の保有方針は純投資」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「保有方針は純投資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
