# カルナバイオサイエンス（4572） CDC7阻害剤monzosertibに関するアメリカ癌学会（AACR）年次総会でのポスター発表概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20240405566618
種別: その他開示
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のCDC7阻害剤monzosertib（AS-0141）について、AACR年次総会でAML細胞株やマウスモデルを用いた非臨床研究のポスター発表を行った。国内では、悪性腫瘍患者を対象としたフェーズ1試験の用量漸増パートを実施中である。

## 会社が挙げた理由

AMLでは再発・難治性患者の化学療法の効果が不十分で、治療選択肢が限られ予後が不良であるため、新しい治療法の開発が望まれている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: monzosertib（AS-0141）
- 相手先: アメリカ癌学会（AACR）
- 相手先の概要: アメリカ癌学会（American Association for Cancer Research）。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がAACR年次総会でポスター発表を行った関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月5日から10日まで開催中のAACR年次総会で発表（発表実績）
- 適用分野: 急性骨髄性白血病（AML）などの悪性腫瘍治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（AMLヒト細胞株・マウスモデルで優れた抗腫瘍効果・併用効果を示したと記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アメリカ癌学会（AACR）年次総会2024のポスター発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発表を行いましたので、その概要をお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月5日から10日まで開催中」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発表を行いましたので、その概要をお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「優れた併用効果を示した」「開発中」「期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アメリカ癌学会（AACR）年次総会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「American Association for Cancer Research Annual Meeting 2024」「Synergistic effect of the CDC7 inhibitor, monzosertib (AS-0141) with current therapies in AML models」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「優れた併用効果を示した」「優れた抗腫瘍効果を示した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬品候補化合物」「フェーズ1試験…実施中」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CDC7阻害剤monzosertib（AS-0141）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が創製した…医薬品候補化合物」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「monzosertibは当社が創製した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中のCDC7阻害剤monzosertib」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優れた併用効果」「優れた抗腫瘍効果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「米国カリフォルニア州サンディエゴ」「日本国内において…臨床試験を実施中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のAML治療薬との組み合わせによる併用効果」「アザシチジンやデシタビン」「ベネトクラクス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「monzosertib（AS-0141）」「CDC7キナーゼ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「カルナバイオサイエンス株式会社」「（コード番号：4572）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力かつ選択的」「新しい阻害様式」「優れた併用効果」「画期的な治療薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中のCDC7阻害剤」「フェーズ1試験用量漸増パート…実施中」」）
