# カルナバイオサイエンス（4572） CDC7阻害剤monzosertibに関するアメリカ癌学会（AACR）年次総会での発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20240312552079
種別: その他開示
開示日: 2024-03-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のCDC7阻害剤monzosertib（AS-0141）について、AACR年次総会でAMLモデルを使った非臨床研究結果を発表することを公表した。発表では、AMLの標準治療薬との併用効果を扱う。

## 会社が挙げた理由

AACR年次総会で、monzosertibとAML標準治療薬との併用効果に関する非臨床研究結果を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: monzosertib（AS-0141）
- 相手先: アメリカ癌学会（AACR）
- 相手先の概要: アメリカ癌学会年次総会を主催する学会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がAACR年次総会で研究結果を発表する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月9日午後1:30～午後5:00 PT（発表予定）
- 適用分野: 急性骨髄性白血病（AML）の治療、AMLの細胞株および動物モデルを用いた非臨床研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンディエゴ市（AACR年次総会の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アメリカ癌学会（AACR）年次総会、アブストラクト番号5714、Abstracts Online掲載ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「アメリカ癌学会年次総会は2024年4月5日から10日まで開催され、発表日時は「2024年4月9日午後1:30 – 午後5:00 PT」と記載されている。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発表を行いますのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時 2024年4月9日午後1:30 – 午後5:00 PT」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発表を行いますのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2024年3月12日」、発表日時「2024年4月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表を行います」「新しい治療薬になると期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アメリカ癌学会（AACR）年次総会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・代表者・資本金・設立年などの概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とAACRの既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は学会発表の予定と研究内容を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「アブストラクト番号：5714」「発表日時：2024年4月9日」の記載はあるが、研究効果の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては開催日、発表日時、アブストラクト番号等のみが記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アメリカ癌学会年次総会」「アブストラクトURL：https://www.abstractsonline.com/pp8/#!/20272/presentation/1632」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「併用効果に関する非臨床研究結果について発表を行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「monzosertib（AS-0141）の非臨床研究に関する発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発中のCDC7阻害剤monzosertib」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「monzosertibは当社が創製した…阻害剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「カルナバイオサイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2024年4月5日から10日まで米国カリフォルニア州サンディエゴ市において開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「記載は非臨床研究と学会発表の予定に限られる。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「monzosertibとAMLの標準治療薬との併用効果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「monzosertib（AS-0141）」「アブストラクト番号：5714」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4572」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力かつ選択的な阻害剤」「非常に副作用の少ない新しい治療薬」「画期的な治療薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中」「非臨床研究に関する発表」「現在、日本国内において…臨床試験を実施中」」）
