# カルナバイオサイエンス（4572） フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社とのライセンス契約終了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20240304547732
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

当社とフレッシュ・トラックス・セラピューティクス社との、新規STINGアンタゴニストの開発・商業化に関するライセンス契約を終了することで両社が合意した。当社は同社から開発・商業化などのすべての権利を返還され、研究開発と新たな導出先の検討を続ける。

## 会社が挙げた理由

フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社が2023年9月に清算・解散計画を承認したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: 当社が創製した新規STINGアンタゴニストに関する全世界における開発・商業化の独占的な権利をFRTX社に供与するライセンス契約、当社はFRTX社から開発・商業化などを含むすべての権利の返還を受ける
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年2月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が本連結会計年度の業績に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「本ライセンス契約を終了することに両社で合意いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「全世界における開発・商業化の独占的な権利をFRTX社に供与するライセンス契約」「開発・商業化などを含むすべての権利の返還を受けます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「新規STINGアンタゴニストに関する全世界における開発・商業化の独占的な権利をFRTX社に供与するライセンス契約」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「FRTX社の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社（以下「FRTX社」という）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本ライセンス契約を終了することに両社で合意いたしました。」「すべての権利の返還を受けます。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2022年2月2日付けで、…ライセンス契約を締結いたしました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本ライセンス契約を終了することに両社で合意」「すべての権利の返還を受けます。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が本連結会計年度の業績に与える影響はありません。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件が本連結会計年度の業績に与える影響はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「当社はFRTX社から開発・商業化などを含むすべての権利の返還を受けます。」）
