# カルナバイオサイエンス（4572） 2024年定時株主総会招集通知及び株主総会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20240229545466
種別: 株主総会
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

第21回定時株主総会に向け、会社提案3件と株主提案4件を付議する。会社提案では取締役の選任に加え、従来の譲渡制限付株式報酬に代えて、業績連動型株式報酬制度を導入する。

## 会社が挙げた理由

会社提案の株式報酬制度は、取締役に企業価値向上のインセンティブを与え、取締役と株主との価値共有を進めるため。株主提案に対しては、提案内容が不明確で適法性に疑義があること、研究開発に必要な資金・人材の確保や適切な報酬水準を維持する必要があることを理由に、取締役会が反対している。

## 開示の要点

- 総会の種類: 定時（第21回）
- 開催日時: 2024年3月26日（火曜日）午後2時
- 決議事項: 第1号議案 取締役（監査等委員である取締役を除く。）6名選任の件、第2号議案 監査等委員である取締役4名選任の件、第3号議案 取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。）に対する事後交付型業績連動型株式報酬に係る報酬決定の件、第4号議案 今期において全取締役（監査等委員を除く）の役員固定報酬の30％を削減する。、第5号議案 今期において業績連動報酬等の停止をする。、第6号議案 今期において監査等委員である取締役の役員固定報酬の30％を削減する。、第7号議案 今期において全取締役の譲渡制限付株式報酬制度の停止をする。
- 株主提案: あり。株主様1名（議決権数618個）による第4号議案から第7号議案。取締役会はいずれにも反対。
- 取締役候補: 10名。うち新任1名、社外10名中5名（第1号議案の社外1名、第2号議案の社外4名）
- 賛成率: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は株主総会のどの段階のものか。: 定時総会の招集（原文: 「「第21回定時株主総会招集ご通知」」）
- 会社が付議している議案のうち、最も重いものはどれか。: 役員報酬（原文: 「「第3号議案…事後交付型業績連動型株式報酬に係る報酬決定の件」」）
- 決議事項の議案数はどれか。: 5件以上（原文: 「「決議事項」第1号議案から第7号議案」）
- 株主提案が付議されているか。: 株主提案あり・会社は反対（原文: 「「第4号議案から第7号議案までは…株主様1名…からのご提案」「取締役会としては、いずれの株主提案にも反対いたします。」」）
- 株主提案に反対する場合、取締役会の意見はどこまで具体的か。: 具体的な反論（原文: 「「反対の理由 ① 形式的理由」「② 実質的理由」」）
- 取締役候補の顔ぶれは前期からどう変わるか。: 一部新任（原文: 「第1号議案「取締役再任5名、新任1名」；第2号議案「監査等委員である取締役4名」」）
- 候補者に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「鈴木香氏は社外取締役候補者」；「有田篤雄氏、小笠原嗣朗氏、髙柳輝夫氏及び松井隆雄氏は社外取締役候補者」」）
- 候補者について、選任の理由や期待する役割をどこまで書いているか。: 候補者ごとに役割（原文: 「各候補者欄の「選任理由」及び「選任理由及び社外取締役として期待される役割の概要」」）
- 議決権行使の手段として何を用意しているか。: ネットのみ（原文: 「「書面による議決権行使」「インターネットによる議決権行使」」）
- 発送日または開示日から総会当日までの日数はどれか。: 15〜21日（原文: 「「電子提供措置の開始日 2024年3月4日」「開催日…2024年3月26日」」）
