# カルナバイオサイエンス（4572） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20231214503230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を707百万円増額した。マイルストーン収入の計上により、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも707百万円縮小する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

米国ギリアド・サイエンシズ社からマイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領することになったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":902,"revised_forecast":1610,"change":707,"change_rate":"78.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1890,"revised_forecast":-1183,"change":707,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1911,"revised_forecast":-1203,"change":707,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1936,"revised_forecast":-1229,"change":707,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-125.25,"revised_forecast":-73.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月10日
- 前期実績: 売上高 1,386百万円、営業損失 △1,269百万円、経常損失 △1,278百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △1,349百万円、1株当たり当期純利益 △99.10円
- 修正の理由: 米国ギリアド・サイエンシズ社からマイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領することになったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年2月10日に公表した2023年12月期通期（2023年1月1日～2023年12月31日）の連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期業績予想の修正の内容」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は、売上高1,610、営業利益△1,183、経常利益△1,203、親会社株主に帰属する当期純利益△1,229（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「78.4%」で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の増減額はそれぞれ「707」百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「78.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「△1,229」、参考・前期実績「△1,349」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想と今回修正予想で、売上高902→1,610、営業利益△1,890→△1,183、経常利益△1,911→△1,203、当期純利益△1,936→△1,229、1株当たり当期純利益△125.25円→△73.16円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「米国ギリアド・サイエンシズ社からマイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領することになりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「米国ギリアド・サイエンシズ社からマイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領することになり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国ギリアド・サイエンシズ社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「マイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領することになりましたので」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「マイルストーン収入500万ドル（707百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国ギリアド・サイエンシズ社からマイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「マイルストーン収入500万ドル（707百万円）」および「2023年12月期通期業績予想について」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「マイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領することになりました」としているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高の増減額が707百万円で、理由として「マイルストーン収入500万ドル（707百万円）」を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はギリアド社からのマイルストーン収入の受領であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「マイルストーン収入500万ドル（707百万円）を受領」とのみ記載され、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とマイルストーン収入の受領理由を記載しており、構造的対応には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月14日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月10日に公表した2023年12月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想の修正の内容」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正表および修正理由に、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受領することになりましたので」「それぞれ707百万円上方修正いたします」および「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
