# カルナバイオサイエンス（4572） ギリアド社からのマイルストーン・ペイメント受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20231214503228
種別: 業務提携
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

ギリアド社が開発中のDGKα阻害剤についてPhase1試験を開始したため、当社が契約上の2回目のマイルストーン・ペイメント500万ドルを受け取ることになった。

## 会社が挙げた理由

ギリアド社による固形がん患者を対象としたPhase1試験が開始され、契約で定めた開発進捗上の目標を達成したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ギリアド・サイエンシズ社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 米国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: がん免疫を対象とした低分子化合物プログラムの全世界における開発・商業化の独占的な権利をギリアド社に供与、契約一時金20百万ドルを受領、開発状況や上市などの進捗に応じたマイルストーン・ペイメントを最大で450百万ドル受領、上市後の売上高に応じたロイヤリティを受領
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: マイルストーン・ペイメントを最大で450百万ドル受け取ること、上市後の売上高に応じたロイヤリティを受け取ること
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年6月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の業績に寄与するため、業績予想を修正
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「2019年6月に締結した米国ギリアド・サイエンシズ社との新規がん免疫療法の創薬プログラムに関するライセンス契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社は、ギリアド社よりマイルストーン・ペイメント500万ドルを受領いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「ライセンス契約」および「マイルストーン・ペイメント500万ドルを受領」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マイルストーン・ペイメント500万ドルを受領いたします。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「開発中のDGKα阻害剤GS-9911」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「がん免疫を対象とした低分子化合物プログラムの全世界における開発・商業化の独占的な権利」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の代表取締役社長である吉野公一郎は、次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「米国ギリアド・サイエンシズ社」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国ギリアド・サイエンシズ社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「マイルストーン・ペイメントを最大で450百万ドル受け取ることになっています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「契約一時金20百万ドル」「マイルストーン・ペイメントを最大で450百万ドル」「上市後の売上高に応じた、ロイヤリティ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2019年6月に締結した」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本件は、2023年12月期の業績に寄与することから」「業績予想の修正を発表しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「マイルストーン・ペイメント500万ドルを受領いたします。」「業績予想の修正を発表しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「マイルストーン・ペイメント500万ドル」「2023年12月期の業績に寄与」」）
