# カルナバイオサイエンス（4572） アメリカ血液学会（ASH）年次総会でのBTK阻害剤AS-1763に関するポスター発表（非臨床研究）概要のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20231211501250
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のBTK阻害剤AS-1763について、非臨床研究の結果が米国血液学会年次総会でポスター発表された。研究では、薬剤抵抗性に関係する複数のBTK変異への阻害作用や、他剤との併用効果などが示された。

## 会社が挙げた理由

AS-1763の特徴づけを目的とした非臨床研究の結果を報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AS-1763
- 相手先: アメリカ血液学会（American Society of Hematology）
- 相手先の概要: 第65回アメリカ血液学年次総会の主催学会。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が創製・開発中のAS-1763について、当該学会の年次総会でポスター発表を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月9日（発表実績）
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）、小リンパ球性リンパ腫（SLL）、B細胞性非ホジキンリンパ腫（B-cell NHL）など成熟B細胞腫瘍の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アメリカ血液学会（ASH）第65回年次総会のポスター発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月9日、当社が開発中の次世代型BTK阻害剤AS-1763の非臨床研究に関する発表が行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月9日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「書類日付「2023年12月11日」／「2023年12月9日、…発表が行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AS-1763は…強く阻害した」／「患者の治療にも有効と考えられ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アメリカ血液学会（ASH）年次総会」／「テキサス大学MDアンダーソンがんセンター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「テキサス大学MDアンダーソンがんセンター・エクスペリメンタル・セラピューティクス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「患者を対象とした臨床試験の説明はあるが、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「C481x, T474x, T316A, L528x」などの変異表記のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第65回アメリカ血液学会年次総会」／「Shady I. Tantawy医師」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「野生型および、多くの変異型BTKを阻害」／「細胞死を増強した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代型BTK阻害剤として開発を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成熟B細胞腫瘍の治療を目的として開発中」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が開発中の…AS-1763」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型BTK阻害剤AS-1763」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AS-1763は当社が創製した」／「開発を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 カルナバイオサイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フェーズ1b試験を米国で実施中」／「アメリカ血液学会年次総会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「フェーズ1b試験を実施中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「イブルチニブおよびピルトブルチニブと同様に」／「イブルチニブと併用することでより高い効果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AS-1763」／「C481x, T474x, T316A, L528x」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4572」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型BTK阻害剤」／「高選択性」／「強く阻害する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「非臨床研究」／「フェーズ1b試験を実施中」／「有効と考えられ」」）
