# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤AS-1763に係る欧州における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20231208500710
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

AS-1763に関する欧州特許出願について、欧州特許庁から特許査定通知を受領した。これにより、同化合物に関する欧州での知的財産権取得が前進した。

## 会社が挙げた理由

当社の研究開発により創出されたAS-1763について、知的財産戦略上重要な特許取得に引き続き積極的に取り組むため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"BTK阻害剤AS-1763に係る欧州における特許査定","決定機関":"欧州特許庁","決定日":"not_disclosed","実施日":"not_disclosed（特許査定通知の受領）","対象期間":"not_disclosed","金額":"not_disclosed","数量・規模":"出願番号：17874560.0","業績への影響":"not_disclosed","理由":"知的財産戦略上において重要な特許取得に引き続き積極的に取り組むため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"特許取得に引き続き積極的に取り組む","}"

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「BTK阻害剤AS-1763の特許出願」「欧州特許庁より特許査定通知を受領」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「CLLを含む成熟B細胞腫瘍の治療を目的として開発中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月8日」「出願番号：17874560.0」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「出願番号：17874560.0」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州特許庁より特許査定通知を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・提携先に関する記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「特許査定通知を受領しましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特許査定通知を受領」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「欧州特許庁より特許査定通知を受領」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「特許取得に引き続き積極的に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許査定通知を受領しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定通知を受領しました」「有効と考えられ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「欧州特許庁より特許査定通知を受領」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「BTK阻害剤AS-1763の特許出願」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州における特許査定」「欧州特許庁」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「本文には特許権の存続期間に関する記載がない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「特許取得に引き続き積極的に取り組んでまいります」「次世代型BTK阻害剤として開発を進めています」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題が「BTK阻害剤AS-1763に係る欧州における特許査定のお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績影響額、特許期間、特許査定日について記載がない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「知的財産戦略上において重要な特許取得に引き続き積極的に取り組んでまいります」」）
