# カルナバイオサイエンス（4572） AS-0871及びAS-0141の医薬品国際一般名称（INN）決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20231022569701
種別: その他開示
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

開発中のBTK阻害剤AS-0871とCDC7阻害剤AS-0141について、WHOから医薬品国際一般名称（INN）が決定したとの通知を受けた。今後は開発コードに代えて、それぞれ「sofnobrutinib」「monzosertib」を使用する予定。

## 会社が挙げた理由

WHO医薬品国際一般名称委員会で審議・決定される医薬品国際一般名称について、決定通知を受領したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AS-0871（sofnobrutinib）、AS-0141（monzosertib）
- 相手先: 世界保健機関（WHO）
- 相手先の概要: 医薬品国際一般名称（INN）を審議・決定する国際機関。
- 当社との関係: 当社が開発を進める医薬品について、WHOからINN決定通知を受領した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 免疫・炎症疾患、固形がん、血液がん
- 受賞名・認証名: 医薬品国際一般名称（INN）
- 授与・認証機関: 世界保健機関（WHO）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界保健機関（WHO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「WHOより、以下の通り、医薬品国際一般名称（INN）が決定した旨の通知を受領」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「通知を受領いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、国際一般名称（INN）が決定した上記開発品目につきましては、開発コードの代わりに、一般名を記載する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AS－0871及びAS-0141の医薬品国際一般名称（INN）決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「INNが決定した旨の通知を受領いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「INNが決定した」／「一般名を記載する予定です」／「副作用の少ない抗がん剤として期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「世界保健機関（WHO：World Health Organization）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「WHO医薬品国際一般名称委員会で審議され、決定されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界保健機関（WHO：World Health Organization）」／「医薬品国際一般名称委員会で審議され、決定されます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界保健機関（WHO）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AS-0871 sofnobrutinib」／「AS-0141 monzosertib」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「医薬品国際一般名称（INN）が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AS－0871及びAS-0141」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発コードの代わりに、一般名を記載する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AS-0871は当社が創製した」／「AS-0141は、当社が創製した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発を進めております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「キナーゼ選択性が極めて高い」／「優れた治療効果」／「優れた抗腫瘍効果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「AS-0871のフェーズ1試験はオランダで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、販売数、利用者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AS-0871」／「sofnobrutinib」／「AS-0141」／「monzosertib」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4572」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新規なBTK阻害剤」／「強力に阻害」／「極めて高い」／「優れた治療効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「人の血液を用いた実験で」／「各種ヒト腫瘍移植動物モデルにおいて」／「非盲検第I相臨床試験を実施中」」）
