# カルナバイオサイエンス（4572） フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社の清算・解散計画発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20230920556229
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

ライセンス先であるフレッシュ・トラックス・セラピューティクス社が、株主総会の承認を条件に清算・解散する計画を承認しました。カルナバイオサイエンスは、導出済みのSTINGアンタゴニストに関する契約や開発成果の取扱いを同社と協議します。

## 会社が挙げた理由

フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社が清算・解散計画を承認したことを発表したため。カルナバイオサイエンスは、ライセンス契約および開発中の成果の取扱いについて、同社と協議するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社の清算・解散計画
- 決定機関: フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社取締役会
- 決定日: 2023年9月20日（カルナバイオサイエンスの開示日。相手先取締役会の決議日はnot_disclosed）
- 実施日: not_disclosed（株主総会の決議を条件とする計画）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の連結業績予想に与える影響はない
- 理由: フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社が清算・解散計画を承認したため。ライセンス契約および開発中の成果の取扱いについて協議する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年2月2日開示「ブリッケル・バイオテックとのライセンス契約締結に関するお知らせ」
- 今後の予定: フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社が臨時株主総会を開催予定。カルナバイオサイエンスは同社とライセンス契約および開発中の成果の取扱いを協議し、協議終了次第速やかに開示予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「なお、本件が2023年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社（Nasdaq: FRTX）は、同社取締役会において、株主総会の決議を条件とする清算・解散計画を承認したことを発表いたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が2023年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「今後、当社が創製し、同社に導出いたしましたSTINGアンタゴニスト…に関するライセンス契約につきまして、同社と協議する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年9月20日」「コード番号：4572」「2023年12月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年9月20日」「Nasdaq: FRTX」「コード番号：4572」「2023年12月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考 フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社の発表」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社（Nasdaq: FRTX）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「臨時株主総会を開催する予定」「協議が終了次第、速やかに開示いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年2月2日開示『ブリッケル・バイオテックとのライセンス契約締結に関するお知らせ』」「ブリッケル・バイオテックは、フレッシュ・トラックス・セラピューティクスの旧社名です。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「清算・解散計画を承認」「ライセンス契約および同社が開発中の成果の取扱いに関しまして、協議が終了次第、速やかに開示」「連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年2月2日開示『ブリッケル・バイオテックとのライセンス契約締結に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「清算・解散計画発表に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ライセンス契約につきまして、同社と協議する予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「株主総会の決議を条件とする清算・解散計画を承認」「当該決議のために臨時株主総会を開催する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月20日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「同社取締役会において…清算・解散計画を承認」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「株主総会の決議を条件」「開催する予定」「協議する予定」「協議が終了次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会の決議を条件とする清算・解散計画」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「STINGアンタゴニスト（同社化合物番号：FRTX-10…）に関するライセンス契約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社（Nasdaq: FRTX）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「臨時株主総会を開催する予定」「同社と協議する予定」「協議が終了次第、速やかに開示」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「フレッシュ・トラックス・セラピューティクス社の清算・解散計画発表に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当該契約および同社が開発中の成果の取扱いに関しまして、協議が終了次第、速やかに開示いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「清算・解散計画を承認したことを発表」「同社と協議する予定」「連結業績予想に与える影響はありません。」」）
