# カルナバイオサイエンス（4572） 2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20230428556202
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比59.1％減の226百万円となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字に転じました。前年同期にあったライセンス関連売上の反動と、研究開発投資の増加が主因です。

## 会社が挙げた理由

前年同期にはギリアド社とのライセンス契約に関連する売上が含まれていたため、創薬支援事業が減収となりました。また、創薬事業で臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したため、営業損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}
- 営業利益: {"value":-505,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-513,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △87.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.8,"前期末":85}
- 総資産: {"value":4945,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4397,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":-1098,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1639,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":462,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":462,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。資金が十分でない可能性から継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":16993300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7124,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期にはギリアド社とのライセンス契約に関連した売上が含まれていたため、創薬支援事業は減収となった。創薬事業では臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したため、営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は226百万円、通期予想は902百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は505百万円、通期営業損失予想は1,098百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比59.1％減」、営業損失505百万円、経常損失513百万円、四半期純損失519百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期554百万円から226百万円、営業利益は前年同期1百万円から営業損失505百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は505百万円」「経常損失は513百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は519百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は505百万円、通期営業損失予想は1,098百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失」462千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失欄に「減損損失 462」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「創薬事業の売上はなく営業損失570百万円、創薬支援事業の売上高は前年同期比15.5％減、営業利益は41.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表に売上高営業利益率の項目・数値は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「88.8％（前連結会計年度末は85.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年度は、米国において、ギリアド社とのライセンス契約に関連し…売上が含まれていたことから、対前年では減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「創薬支援事業の売上高226百万円、前年同期比15.5％減、国内62百万円など地域別数値を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資」「技術営業を中心としたきめ細やかな営業」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最初の患者登録は2023年第2四半期を予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日〜2023年3月31日」、売上高226百万円、前年同期比59.1％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「翌四半期連結会計期間以降に必要となるフェーズ1試験実施のための費用と今後の資金計画」「資金が当第1四半期連結会計期間末時点の手許資金では十分でない可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」。また売上高について前年同期比の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在していると判断」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「それ以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コホート6（300mg BID）まで用量漸増」「最初の患者登録は2023年第2四半期を予定」。」）
