# カルナバイオサイエンス（4572） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20230208502944
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2022年12月期は、創薬支援事業の売上・利益が伸びた一方、前年にあった導出関連の一時金収入がなくなり、連結売上高と利益は悪化した。2023年は創薬支援事業を中心に売上902百万円、営業損失1,890百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業は、米国・中国でのキナーゼタンパク質販売や新規顧客からの需要が好調だったため増収増益となった。一方、創薬事業は2021年にギリアド社からマイルストーン収入があった反動で減収・営業損失拡大となった。また、当期純損益には研究用機器の減損による特別損失44百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 営業利益: {"value":-1269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1278,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1349,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":902,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-1890,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-1911,"unit":"百万円"},"当期損益":{"value":-1936,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1968,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":6,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年目標について達成と未達もしくは目標が併存
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":125,"unit":"百万円（2022年実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: STINGアンタゴニストのFRTX社へのライセンスアウト、36種類のキナーゼタンパク質新製品の発売、製品受託サービスの中国語サイト追加、DGK全10アイソザイムの製品・サービス再開、行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「目標達成状況の凡例に「達成」「未達もしくは目標」とあり、AS-0141では「2023年下期に拡大パート開始予定」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2022年12月期」「2022年実績」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年度の創薬支援事業の売上は過去最高の1,100百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績表に「2022年5/10修正通期計画」「2022年12/14修正通期計画」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結売上高「△630」、創薬支援「+211」、創薬「△841」、創薬支援営業損益「+163」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2021年はギリアド社からのマイルストーン収入があったため、前年比で減収」「前年にギリアド社からマイルストーンを受領」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「創薬支援」「創薬」それぞれの売上高と営業損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「1,882」「前年比+40」「計画値との比較では減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「創薬売上高「△841」、創薬営業損益「△902」、固定資産の減損による特別損失「44百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（US$）：130円」「海外売上比率：76.2％」「研究開発費（10～25億円）」「設備投資（2千万～1億円）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マイルストーン収入、契約一時金収入は、収入獲得の時期、金額を予想することが困難なため、2023年の事業計画に数値を織り込んでいません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2021～2025（計画）」「2026～2030（計画）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「36種類のキナーゼタンパク質製品を発売」「中国語サイトを追加」「DGK全10アイソザイムの製品・サービスの提供を再開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「36種類」「5種類」「12種類」「海外売上比率76.2％・80.1％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「米国「前年比22.2％増」、国内「前年比6.7％増」、その他地域「前年比103.2％増」、欧州「前年比11.1％減」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行」「調達額」「行使株数」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年計画の研究開発費「1,968百万円」、設備投資「6百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明資料」で、業績表、事業計画、パイプラインの説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年12月期の総括」、末尾に将来予想に関する注意書きと会社連絡先がある構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「一時金等を数値計画に織り込まない理由として「収入獲得の時期、金額を予想することが困難」と説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年Q1に米国FPI予定」「計上する可能性」「予想することが困難」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
