# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤AS-0871の新タブレット型製剤の開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20221219580747
種別: その他開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

AS-0871について、従来のカプセル製剤に加えて新しいタブレット型製剤を開発し、第1相臨床試験のバイオアベイラビリティ評価で投与を開始した。試験結果の解析後に、反復投与試験へ進む予定である。

## 会社が挙げた理由

動物試験等でタブレット型製剤がカプセル製剤を上回る結果を示し、バイオアベイラビリティのさらなる向上が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AS-0871、AS-0871タブレット型製剤
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AS-0871は当社が創製した化合物。オランダで第1相臨床試験を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月20日（第1相臨床試験のBAパートで投与開始、実績）
- 適用分野: 免疫・炎症疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 動物試験等でカプセル製剤の性能を上回る結果。具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の連結業績予想に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「第１相臨床試験反復投与用量漸増（MAD）試験のバイオアベイラビリティ（BA）パートにおいて、新たに開発したタブレット型製剤による投与を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月20日」／「今回、新たに開発に成功したタブレット型製剤を用いたBAパートが開始されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに新カプセル製剤を用いたBAパートを実施しておりますが、今回…タブレット型製剤を用いたBAパートが開始されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投与を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投与を開始しました」／「さらなる向上が期待されます」／「開始する予定にしております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「100mg以上の用量」などの既存試験説明はあるが、新製剤の数値効果は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「新タブレット型製剤について具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が創製した」／「動物試験等において…結果が得られており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「バイオアベイラビリティのさらなる向上が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「パートナリング活動を開始」／「速やかに導出もしくは共同開発等において臨床試験を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2022年12月期の連結業績予想に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AS-0871…開発を進めています」／「導出もしくは共同開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題および本文の「BTK阻害剤AS-0871」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに新カプセル製剤を用いたBAパートを実施」／「新たに開発に成功したタブレット型製剤」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AS-0871は当社が創製した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 カルナバイオサイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「AS-0871の第１相臨床試験はオランダで実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「BAパートにおいて…投与を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「カプセル製剤の性能を上回る結果が得られており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BTK阻害剤AS-0871」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4572」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いキナーゼ選択性」／「優れた治療効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる向上が期待されます」／「結果解析が完了次第、MADパートを開始する予定」」）
