# カルナバイオサイエンス（4572） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20221213578074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高を176百万円上方修正しました。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも従来予想より縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業の売上が米国および中国を中心に好調に推移しているためです。米国ではバイオベンチャーからのキナーゼタンパク質需要が高く、中国でもキナーゼタンパク質の販売が好調でした。また、研究開発費は前回公表予想を120百万円下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1186,"revised_forecast":1363,"change":176,"change_rate":"14.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1672,"revised_forecast":-1451,"change":220,"change_rate":"─","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1685,"revised_forecast":-1451,"change":234,"change_rate":"─","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1740,"revised_forecast":-1513,"change":227,"change_rate":"─","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-128.46,"revised_forecast":-111.26,"change":17.2,"change_rate":"─","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月10日
- 前期実績: 売上高 2,017百万円、営業利益 △531百万円、経常利益 △522百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △534百万円、１株当たり当期純利益 △42.10円
- 修正の理由: 創薬支援事業の売上が米国および中国を中心に好調に推移し、キナーゼタンパク質の需要・販売が計画を上回る見込みとなったこと。研究開発費も前回公表予想を120百万円下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年5月10日に公表した2022年12月期通期（2022年1月1日～2022年12月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,186百万円から1,363百万円、営業損失は△1,672百万円から△1,451百万円、経常損失は△1,685百万円から△1,451百万円、当期純損失は△1,740百万円から△1,513百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）14.9%」および「営業損失は1,451百万円（前回公表予想から220百万円の損失縮小）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「14.9%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「─」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想の修正」、本文に「連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「─」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「14.9%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,513百万円」、前期実績は「△534百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「創薬事業の売上高は286百万円となる見込みで、前回公表予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想修正表および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国ではバイオベンチャーからのキナーゼタンパク質の需要が高く」「中国においてもキナーゼタンパク質の販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国および中国を中心に」「米国ではバイオベンチャーからのキナーゼタンパク質」「中国においてもキナーゼタンパク質」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「米国の需要・売上、中国の販売、研究開発費「前回公表予想比120百万円減」が示されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「創薬支援事業の売上高は…1,077百万円（前回公表予想比176百万円増）」と事業合計は示されていますが、米国・中国別の増額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「キナーゼタンパク質の需要が高く」「販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年2月に…契約一時金2百万ドル（227百万円）を受領し、また3月に…マイルストーン・ペイメント50万ドル（58百万円）を受領」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移しており」「なる見込み」と記載されていますが、対象期間後の継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「創薬支援事業における売上が…好調に推移」「研究開発費は2,046百万円（前回公表予想比120百万円減）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には米国・中国の販売動向、ライセンス関連収入、研究開発費の記載がありますが、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年12月14日」、対象期間の終了日は「2022年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正の内容」として今回修正予想が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「なる見込み」「予想しております」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
