# カルナバイオサイエンス（4572） 行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行に係る払込完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20221208576171
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

Cantor Fitzgerald & Co.を割当先とする行使価額修正条項付第20回新株予約権について、発行価額の払込みが完了した。

## 会社が挙げた理由

2022年11月22日開催の取締役会で決議した本新株予約権の発行について、発行価額の総額の払込みが完了したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 3,386,500株（新株予約権33,865個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき331円
- 発行価額の総額: 11,209,315円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 11,209,315円、差引手取概算額 2,779,120,315円
- 発行諸費用の概算額: 15,792,000円
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年12月8日
- 割当予定先: 名称：Cantor Fitzgerald & Co.、33,865個
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付される普通株式について、一定期間保有する意向を有する海外機関投資家に対して市場外で売却していく意向。所定の場合を除き、行使により交付される株式を取引所金融商品市場で売却するには当社の事前の書面による承諾が必要。本新株予約権の第三者への譲渡には原則として当社の事前の書面による承諾が必要。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額822円。2022年12月9日以降、毎週火曜日の修正日に、直前取引日の終値の90％相当額（1円未満切上げ）へ修正。下限行使価額457円。上限行使価額なし。
- 行使期間: 2022年12月9日から2024年12月9日
- 新株予約権の個数: 発行総数33,865個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正条項付第20回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 払込完了（原文: 「「発行価額の総額（11,209,315円）の払込みが本日完了したことを確認しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：3,386,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年11月22日開催の取締役会において決議しました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額修正条項付第20回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資金調達の額（差引手取概算額）2,779,120,315円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Cantor Fitzgerald & Co.を割当先とする第三者割当て」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「Cantor Fitzgerald & Co.に対する第三者割当ての方式」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「Cantor Fitzgerald & Co.に対する第三者割当ての方式」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個につき331円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額」「下限行使価額457円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「海外機関投資家…に対して市場外で売却していく意向を有している」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当ての方式」」）
