# カルナバイオサイエンス（4572） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20220805513109
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、創薬支援事業の好調やライセンス関連収入により、売上高と営業損失が前年同期より改善した。会社は5月に通期連結業績予想を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業が米国・中国で好調だったことに加え、ブリッケル社から契約一時金、バイオノバ社からマイルストーンを受領したため。営業損失については、創薬支援事業の好調と創薬事業での売上計上により粗利益が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2}
- 営業利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-359,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1186,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-1672,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-1685,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-1740,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2166,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"70.8%","創薬支援売上高":"61.5%","創薬支援営業利益":"78.2%","創薬売上高":"100%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"創薬支援":{"売上高":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":62.1}},"創薬":{"売上高":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-547,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":84.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BTK阻害薬市場関連":{"value":"2021年82億ドル、2026年予想108億ドル（イブルチニブ）","unit":"ドル"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 変異体キナーゼのビオチン化タンパク質を含む15種類のキナーゼタンパク質製品を発売、製品受託サービスの中国語ウェブサイトを追加、AS-1763の米国IND申請承認取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高70.8%、創薬支援売上高61.5%、創薬支援営業利益78.2%、創薬売上高100%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計の創薬支援事業の売上は553百万円」「2022年12月期第2四半期 連結経営成績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想を上方修正（5月）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「要因」欄に「創薬支援事業が米国、中国で好調」「契約一時金、マイルストーン・ペイメント受領」などを記載。売上高は前年同期比+409百万円、営業損益は+465百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「創薬支援事業が米国、中国で好調」「米国・中国でタンパク質販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「創薬支援」売上553百万円・営業利益235百万円、「創薬」売上286百万円・営業損益△547百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「固定資産（研究用機器）の減損により特別損失42百万円」「欧州：前年比31.0％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「臨床試験費用の計上タイミングは四半期ごとに均等ではなく、通期の計画に変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「15種類のキナーゼタンパク質製品を6月までに発売」「中国語サイトを追加」「米国におけるIND申請承認取得済み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別前年比、15種類の製品、AS-0871の6用量・8例/群、AS-1763の投与量・被験者数、臨床フェーズ等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「米国：前年比34.3％増」「その他地域：前年比138.7％増」「欧州：前年比31.0％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「イブルチニブの2021年売上82億ドル、2026年予想108億ドル」「LOXO-305を含む会社が約80億ドルで買収」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率79.3%、84.7%」は記載されているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費745百万円」「通期計画2,166百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期 決算説明資料」で、各ページにトピックス、パイプライン、業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「第2四半期のトピックス」、末尾に会社名・連絡先等の定型情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「将来のマイルストーン収入の受領タイミング、金額、ロイヤリティ比率は…非開示とさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」「異なる結果になることがある」」）
