# カルナバイオサイエンス（4572） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20220510536932
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、創薬支援事業の好調と創薬事業の契約一時金・マイルストーン収入により増収となり、営業損益は黒字化した。また、通期の売上高・損益予想を58百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

バイオノバ社からのマイルストーン収入を受領したため創薬事業の通期売上高・営業損益予想を上方修正した。第1四半期実績については、創薬支援事業が米国・中国で好調だったこと、ブリッケル社から契約一時金、バイオノバ社からマイルストーンを受領したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":139.8}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":554,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":346,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1186,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-1672,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-1685,"unit":"百万円"},"当期損益":{"value":-1740,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2166,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"46.8%","創薬支援売上高":"29.8%","創薬支援営業損益":"36.3%","創薬売上高":"100%"}
- 計画に対する自己評価: 国内の売上は前年同期比で減収だが、対予算比では計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":124,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブリッケル・バイオテック社へのSTINGアンタゴニストの全世界開発・商業化権の導出、需要の高い変異体キナーゼのビオチン化タンパク質を含む6種類の製品発売、製品受託サービスのウェブサイトへの中国語サイト追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高46.8%、創薬支援売上高29.8%、創薬支援営業損益36.3%、創薬売上高100%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「対予算比では計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年 第1四半期 実績」売上高554百万円、営業損益1百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想を上方修正（5月）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「創薬支援の売上高「+37」、創薬の売上高「+286」、連結営業損益「+292」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ブリッケル社から契約一時金、バイオノバ社からマイルストーンを受領」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「創薬支援」売上高268百万円・営業損益109百万円、「創薬」売上高286百万円・営業損益△107百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費346百万円、前年同期比-3.1%、通期計画2,166百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内前年比16.3％減、欧州前年比29.1％減、「中国への製品出荷に影響」「欧州向けの出荷に影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「出荷に影響が出ている」「様々な対策を講じている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の売上計画220百万円達成に向けては、想定通りの販売状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブリッケル・バイオテック社とライセンス契約を締結」「6種類のキナーゼタンパク質製品を4月までに発売」「中国語サイトを追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率84.6%、一株当たり純資産335.5円、PBR3.1倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率、一株当たり純資産、PBRの当期数値は記載されているが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資124百万円、研究開発費2,166百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第1四半期トピックス、連結経営成績、事業別業績、創薬パイプライン等」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「収入獲得の時期、金額を予想することが困難なため、業績予想に数値を織り込んでいません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では営業赤字1,672百万円の見込み」「確約や保証を与えるものではありません」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高1,127百万円から1,186百万円へ修正、差異+58百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「創薬支援売上高「+37」、創薬営業損益「+271」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「契約一時金、マイルストーン・ペイメント受領により営業損失縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年12月期 第1四半期 事業別業績の概況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q1の研究開発費は前年比減」「通期の計画に変更なし」」）
