# カルナバイオサイエンス（4572） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20220421524859
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、当社の取締役4名と従業員6名に普通株式42,900株を新たに発行することを決議した。払込金額は1株1,037円で、金銭報酬債権を現物出資として払い込む。

## 会社が挙げた理由

割当対象者に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、各割当対象者の職責の範囲などに鑑みて発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式42,900株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,037円
- 発行価額の総額: 44,487,300円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額44,487,300円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年5月12日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分を行うことができない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年4月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,037円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2022年5月12日から2025年5月11日までの3年間
- 譲渡制限の解除条件: 割当対象者が継続して当社の取締役又は従業員のいずれかの地位にあったことを条件として、譲渡制限期間解除日である2025年5月12日の到来をもって解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時点で譲渡制限が解除されていない本株式の全部を無償取得する。また、割当対象者の自己都合による退任等、一定の事由が生じた場合には、その時点で本株式の全部又は一部を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計44,487,300円。取締役に対する金銭報酬債権の上限は年額2億円以内。
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2020年3月26日開催の第17回定時株主総会において、取締役に対する譲渡制限付株式付与のための金銭報酬債権及び株式数の上限等について承認済み。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株発行による業績への影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2022年4月21日開催の取締役会において、…譲渡制限付株式報酬として新株式発行を行うことについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行する株式の種類及び数　当社普通株式42,900株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株式発行を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「2018年2月22日開催の取締役会において…制度を導入することを決議」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行総額　44,487,300円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「出資の履行方法　金銭報酬債権の現物出資による」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「割当予定先　当社取締役4名、当社従業員6名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「割当対象者に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役4名　30,900株／当社従業員6名　12,000株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「金銭報酬債権の現物出資による」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社の取締役4名および当社の従業員6名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2022年4月20日の東京証券取引所における当社普通株式の終値（1,037円）」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額　1株につき1,037円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行する株式の種類及び数　当社普通株式42,900株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2022年5月12日から2025年5月11日までの間、…譲渡、担保権の設定、その他の処分を行うことができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「譲渡制限期間は3年間としております」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2020年3月26日開催の当社第17回定時株主総会において、…ご承認いただいております」）
