# カルナバイオサイエンス（4572） 当社が導出した新規DGKα阻害剤に関するギリアド社の発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20220415522184
種別: 業務提携
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

当社が2019年にギリアド社へ導出したDGKα阻害剤プログラムから、新薬候補化合物「GS-9911」が創出され、ギリアド社の投資家向けイベントで紹介された。契約に基づき、当社は契約一時金に加えて、今後の進捗に応じたマイルストーンや上市後のロイヤリティを受け取る。

## 会社が挙げた理由

米国ギリアド・サイエンシズ社が開催した投資家向けイベント「Oncology Deep Dive」において、新薬候補化合物として紹介されたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 米国ギリアド・サイエンシズ社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 米国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の創薬部門が創製したDGKαキナーゼを標的としたがん免疫療法の低分子化合物プログラムの全世界における開発・商業化の独占的な権利をギリアド社に供与
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: マイルストーン・ペイメント最大450百万ドル。達成時期は開示されていない。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年6月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「当社がギリアド社に導出した新規がん免疫療法の創薬プログラムから創出された新規DGKα阻害剤が、新薬候補化合物として紹介されました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「契約一時金20百万ドルを受領したほか」「マイルストーン・ペイメント」「ロイヤリティも受け取ることができます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得・出資に関する記載はなく、契約対価として金銭の受領が記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約一時金20百万ドル」「最大で450百万ドル受け取ることになっています」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「新規DGKα阻害剤GS-9911」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「新薬候補化合物として紹介されました」「開発・商業化の独占的な権利をギリアド社に供与しております」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ギリアド社の多大な努力に感謝いたします」「引き続き研究開発に全力で取り組んでまいります」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「米国ギリアド・サイエンシズ社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国ギリアド・サイエンシズ社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「マイルストーン・ペイメントを最大で450百万ドル受け取ることになっています」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「契約一時金20百万ドル」「マイルストーン・ペイメントを最大で450百万ドル」「売上高に応じた、ロイヤリティ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2019年6月に」「最初のマイルストーン・ペイメントを2021年12月に受領しています」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2022年12月期の連結業績予想に与える影響はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「マイルストーン・ペイメントを最大で450百万ドル受け取ることになっています」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019年6月」「契約一時金20百万ドル」「最大で450百万ドル」「2021年12月に受領」」）
