# カルナバイオサイエンス（4572） AS-1763（BN102）の中国におけるIND申請承認およびマイルストーン・ペイメント受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20220318507660
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

提携先のBioNova社が、中国でAS-1763（BN102）の臨床試験を始めるためのIND承認を取得した。これに伴い、当社は契約に基づく50万ドルのマイルストーン・ペイメントを受領する。

## 会社が挙げた理由

中国国家薬品監督管理局（NMPA）から治験開始の承認を取得したため、2020年3月に締結したライセンス契約に基づき、BioNova社からマイルストーン・ペイメントを受領する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: BioNova Pharmaceuticals Limited（バイオノバ社）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 中国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AS-1763（BN102）の中華圏における開発・商業化に関する権利をバイオノバ社に導出
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年3月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: バイオノバ社から受領するマイルストーン・ペイメント50万ドルは、当社の2022年12月期第1四半期の売上として計上いたします。なお、本件は2022年2月10日公表した2022年12月期連結業績予想には含まれておりません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AS-1763の中華圏における開発・商業化に関する権利をバイオノバ社に導出」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本移動に関する記載はなく、「マイルストーン・ペイメント50万ドルを受領」と記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「マイルストーン・ペイメント50万ドルを受領」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マイルストーン・ペイメント50万ドルを受領」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AS-1763（バイオノバ社の開発番号：BN102）」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「バイオノバ社は…NMPAから治験開始の承認を取得したと公表しました」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「中国BioNova Pharmaceuticals Limited（以下、バイオノバ社）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2020年3月に締結した…ライセンス契約」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「中国BioNova Pharmaceuticals Limited」「中国において…臨床試験」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「中華圏における開発・商業化に関する権利」「マイルストーン・ペイメント50万ドル」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年3月18日」「2020年3月に締結」「2022年12月期第1四半期の売上」「2022年下期」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「マイルストーン・ペイメント50万ドルは、当社の2022年12月期第1四半期の売上として計上いたします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「マイルストーン・ペイメント50万ドルを受領」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50万ドル」「2022年12月期第1四半期の売上として計上」」）
