# カルナバイオサイエンス（4572） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20220208582444
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2021年12月期は、ギリアド社からのマイルストーン収入により売上高が大きく増え、営業損失も前年より縮小しました。一方、創薬支援事業は減収減益で、2022年は研究開発投資を続けながら赤字計画としています。

## 会社が挙げた理由

ギリアド社からマイルストーンを受領したことにより、売上高が前年同期比で大幅に増加し、営業損失が縮小しました。創薬支援事業では、国内売上の伸び悩みやプロファイリング・代理店ビジネスの計画未達があった一方、利益率の高いキナーゼタンパク質の売上増が営業利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 営業利益: {"value":-531,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-522,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-534,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2022年":{"売上高":{"value":1127,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-1730,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-1744,"unit":"百万円"},"当期損益":{"value":-1799,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2166,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":124,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 創薬支援事業の売上は期初計画をほぼ達成。国内は期初計画をやや下回り、中国は期初計画を上回り、創薬支援事業の営業利益は期初計画を上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021～2025年に開発パイプラインの臨床試験、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化、新たなパイプラインの前臨床・臨床試験開始。2026～2030年に導出済みパイプラインからの収益拡大。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":124,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブリッケル・バイオテック社へのSTINGアンタゴニストの全世界開発・商業化権の導出、NanoBRETを用いたフルパネルアッセイ（192種類のキナーゼ）の投入、北米・アジア地域での自社製品・サービス拡大、他社との協業に向けた活動開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「8.8億円の売上と96％の達成率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内売上が伸び悩み、期初計画をやや下回る」／「営業利益は期初計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 連結経営成績の概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月23日に通期業績予想の修正を発表しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「創薬支援「△190」、創薬「+1,074」、連結営業損益「+525」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ギリアド社からマイルストーンを受領したことにより、期初計画比、前年同期比で大幅に増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期 事業別業績の概況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「1,841」百万円、前年同期比「+24.9％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「創薬支援売上「△190」百万円、営業損益「△169」百万円／「国内売上が伸び悩み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート「110円」、海外売上比率「75.5％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「収入獲得の時期、金額を予想することが困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2021～2025（計画）」「2026～2030（計画）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブリッケル・バイオテック社とライセンス契約を締結」／「フルパネルアッセイ（192種類のキナーゼ）を投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「31種類のキナーゼタンパク質製品」「4種類のEGFR薬剤耐性変異体」「海外売上比率75.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「NanoBRET…前年同期比で伸長」／国内「前年比26.2％減」／北米「前年比21.9％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年計画の研究開発費「2,166」百万円、設備投資「124」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2021年12月期の総括」、末尾に会社情報と免責文」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」／「予想することが困難」」）
