# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害剤AS-1763に係る日本における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20220106564469
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-01-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

AS-1763に関する日本での特許出願について、日本国特許庁から特許査定を受けた。

## 会社が挙げた理由

知的財産戦略上重要な特許の取得に引き続き積極的に取り組むため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"BTK阻害剤AS-1763の特許出願（発明の名称：新規オキソイソキノリン誘導体）に係る日本における特許査定","決定機関":"日本国特許庁","決定日":"2022年1月6日（開示日。特許査定日そのものはnot_disclosed）","実施日":"not_disclosed","対象期間":"not_disclosed","金額":"not_disclosed","数量・規模":"出願番号：2018-552969","業績への影響":"not_disclosed","理由":"知的財産戦略上において重要な特許取得に引き続き積極的に取り組むため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"知的財産戦略上重要な特許取得に引き続き積極的に取り組む","}


## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「BTK阻害剤AS-1763の特許出願」「日本国特許庁より特許査定を受けました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「特定の株主、顧客、取引先、従業員等を影響対象として挙げていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出願番号：2018-552969」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年1月6日」「出願番号：2018-552969」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本国特許庁より特許査定を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文には取引相手方の記載がない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「特許査定を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「日本国特許庁より特許査定を受けました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国特許庁より特許査定を受けました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定を受けました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「日本国特許庁より特許査定を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「BTK阻害剤AS-1763の特許出願」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「表題「日本における特許査定のお知らせ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「特許取得に引き続き積極的に取り組んでまいります」「開発中の」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績影響額、特許番号、効力発生日等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「知的財産戦略上において重要な特許取得」「引き続き積極的に取り組んでまいります」」）
