# カルナバイオサイエンス（4572） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20211222559049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を923百万円から2,006百万円へ増額しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、赤字幅が大きく縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

創薬支援事業では北米の売上が期初予想を上回る一方、国内売上は下回る見通しです。創薬事業では、米ギリアド・サイエンシズ社から受領するマイルストーン収入が売上に寄与し、営業損失の予想改善の主な要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":923,"revised_forecast":2006,"change":1083,"change_rate":"117.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1811,"revised_forecast":-548,"change":1263,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1816,"revised_forecast":-552,"change":1263,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1825,"revised_forecast":-560,"change":1265,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△147.19円","revised_forecast":"△44.12円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 売上高：1,133百万円、営業利益：△1,057百万円、経常利益：△1,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△1,111百万円、１株当たり当期純利益：△90.33円
- 修正の理由: 創薬支援事業では北米の売上が期初予想より好調だったものの、国内売上は期初予想を下回る見通し。創薬事業では米ギリアド・サイエンシズ社から受領するマイルストーン収入が売上に寄与し、営業損失予想の改善の主な要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期（2021年１月１日～2021年12月31日）の連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期業績予想の修正の内容」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）117.4%」、営業損失は「1,811百万円から548百万円」へ修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）117.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「△560」、参考前期実績「△1,111」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「創薬事業においてマイルストーン収入による売上を計上したことが主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米における売上」「国内における売上」「米ギリアド・サイエンシズ社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「北米における売上が期初予想よりも好調」「国内における売上が期初予想を下回る」「マイルストーン収入が売上に寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「創薬支援事業と創薬事業の売上予想は示されているが、北米・国内・マイルストーン収入ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「北米における売上が期初予想よりも好調」「国内における売上が期初予想を下回る」「マイルストーン収入が売上に寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「923百万円から2,006百万円」「前回公表予想比1,083百万円増、同117.4％増」「2021年12月期通期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「収入や売上動向の継続性に関する記述は本文中に確認できない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マイルストーン収入による売上を計上したことが主な要因」、「以上の売上高および営業損失の予想に営業外損益の影響を考慮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記述は本文中に確認できない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述は本文中に確認できない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記述は本文中に確認できない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月23日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した」、及び「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想の修正の内容」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記述は本文中に確認できない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は560百万円となる見込み」、「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
