# カルナバイオサイエンス（4572） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20211104424015
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.9％減となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

創薬事業では売上計上がなく、臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資しました。創薬支援事業の売上高も前年同期比19.9％減となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 営業利益: {"value":-1169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △94.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.4%","前期末":"79.0%"}
- 総資産: {"value":4211,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3479,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"営業利益":{"value":-1811,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1816,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1825,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":6108,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6108,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":13123900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5124,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 創薬事業は売上計上がなく、臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資した。創薬支援事業は売上高・営業利益ともに減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は636百万円、通期予想は923百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は636百万円、営業損失は1,169百万円、通期予想は売上高923百万円・営業損失1,811百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高636百万円（前年同期比24.9％減）、営業損失1,169百万円（前年同期615百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,178百万円（前年同期649百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は847百万円から636百万円へ減少し、営業損失は615百万円から1,169百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,169百万円、経常損失1,171百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,178百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第３四半期連結累計期間の営業損失は1,169百万円、通期営業利益予想は△1,811百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金合計は0.00円、2021年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失6,108千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失6,108千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「創薬事業の売上高は0百万円、営業損失は1,368百万円。創薬支援事業の売上高は前年同期比19.9％減、営業利益は同42.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高636百万円・営業損失1,169百万円、前年同期の売上高847百万円・営業損失615百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は82.4％（前連結会計年度末は79.0％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したことにより、営業損失は1,368百万円となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資した。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「研究開発へ積極的に投資したこと、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、各種サービスの提供等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定」「実施する予定にしており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年12月期第3四半期（2021年1月1日～2021年9月30日）、売上高636百万円、営業損失1,169百万円。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規―社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「100mg以上の用量で薬効を得るのに十分な抑制効果が示されたこと、コホート３（用量レベル３）に移行したことを記載。」）
