# カルナバイオサイエンス（4572） BTK阻害薬AS-1763の創製研究に関する論文の学術雑誌「Journal of Medicinal Chemistry」への掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4572/disclosure/20210917499782
種別: その他開示
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4572

## 何が変わったか

AS-1763の創製研究に関する論文が、米国化学会発行の学術誌「Journal of Medicinal Chemistry」に掲載された。AS-1763は現在、イブルチニブ耐性を含む血液がん向けにフェーズ1試験中である。

## 会社が挙げた理由

AS-1763の創製研究成果を公表し、臨床開発に進んだ新薬の創製研究を扱うDrug Annotations Seriesに掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AS-1763、AS-0871
- 相手先: American Chemical Society（アメリカ化学会）／Journal of Medicinal Chemistry
- 相手先の概要: American Chemical Societyが発行する学術雑誌。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が創製・開発するAS-1763の研究論文をJournal of Medicinal Chemistryに掲載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 慢性リンパ性白血病（CLL）を含む成熟B細胞腫瘍、イブルチニブ耐性の血液がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI：10.1021/acs.jmedchem.1c01279
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: American Chemical Society発行のJournal of Medicinal Chemistry

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が…『Journal of Medicinal Chemistry』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年９月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が…掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在、13fは開発番号AS-1763としてフェーズ１試験を実施しています」「有効な治療薬として開発を進めており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アメリカ化学会（American Chemical Society）が発行する学術雑誌『Journal of Medicinal Chemistry』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「論文が…『Journal of Medicinal Chemistry』に掲載されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アメリカ化学会（American Chemical Society）が発行する学術雑誌」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「DOI：10.1021/acs.jmedchem.1c01279」「フェーズ１試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測・累計の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI：10.1021/acs.jmedchem.1c01279」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高選択的かつ強力にBTKの活性を阻害します」「フェーズ１試験を実施しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文が…『Journal of Medicinal Chemistry』に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「次世代型BTK阻害剤AS-1763の創製研究に関する論文」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AS-1763の創製研究に関する論文」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AS-1763は当社が創製した…阻害剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 カルナバイオサイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「医薬品化学…分野における最高峰の雑誌の一つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ化学会」「国際的創薬化学専門誌」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「非共有結合型」「イブルチニブ耐性」「第１世代の共有結合型BTK阻害剤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発番号AS-1763」「化合物13f」「DOI：10.1021/acs.jmedchem.1c01279」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4572」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高峰の雑誌の一つ」「高選択的かつ強力に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ヒトでも薬効を示すことが示唆された」「有効と考えられます」」）
