# 金融サービス参入とヘルスケアコングロマリット化｜ＮＡＮＯホールディングス（4571）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は、2025年10月８日及び2025年11月７日に発表のとおり、新たに金融サービス分野への本格参入を図るため、ホールディングス体制（商号変更後「NANOホールディングス株式会社」）に移行し、株式・ファンド機能とバイオベンチャー運営を統合した革新的なビジネスモデル「ヘルスケア分野でのコングロマリット」を目指します。」 — 金融サービス分野への本格参入、ホールディングス化、株式・ファンド機能とバイオベンチャー運営の統合を通じ、「ヘルスケア分野でのコングロマリット」を目指す新たな企業モデルを示した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 前進 「当社は 2026 年４⽉１⽇付をもって投資会社（投資持株会社）へ移⾏し、投資事業を主たる事業として推進するための体制を始動いたします。」 — 投資会社・投資持株会社への移行について、開始日、投資事業を主たる事業とする体制、国内外のヘルスケア・バイオ領域への投資体制を具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260318584358)
- 2026-05-15 前進 「当社は、2025年12月11日に開催した臨時株主総会において商号を「NANOホールディングス株式会社」へ変更し、戦略的投資事業を正式に開始いたしました。」 — 戦略的投資事業について、正式開始と投資プラットフォーム構築の進展が記載された。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260515537199)
- 2026-05-19 前進 「日本のバイオ・ヘルスケア企業の潜在価値を見出し、投資を通じて世界に羽ばたく企業への成⾧を後押しします。」 — 金融サービス参入とヘルスケアコングロマリット化の構想について、投資子会社、Bio Bridgeファンド、米国VC連携、Nano Holdings USなどを通じた具体的な事業運営の枠組みが示されている。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260519541288)
- 2026-05-30 前進 「当社は、2025年12月11日に開催した臨時株主総会において商号を「NANOホールディングス株式会社」へ変更し、戦略的投資事業を正式に開始いたしました。同時に、投資事業への転換を進めるとともに、日本の優れた技術・事業資産をグローバル市場へ接続する投資プラットフォームの構築を推進してまいりました。」 — 投資事業への転換とヘルスケアコングロマリット化の企業モデルについて、投資プラットフォームの構築、国内外ネットワーク、投資先支援およびEXIT戦略まで具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260527551455)
- FY2026 前進 「当社の主たる事業は、投資事業であり、当社子会社であるNano Bridge Investment株式会社は、ヘルスケア領域における成長企業への投資機会を拡大するため、SBI新生グロースキャピタル株式会社（SGC）と共同で「NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合（Bio Bridge I）」を組成し、日本のヘルスケア領域に新たな資金供給の枠組みを提供します。」 — 金融サービス参入・ヘルスケアコングロマリット化の構想について、投資事業を主たる事業とし、NBIとSGCによるBio Bridge Iを組成する実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4571/filing/2025-fy)
