# 収益認識会計基準の適用による共同開発契約収益の期間配分｜ＮＡＮＯホールディングス（4571）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「これにより、一部の共同開発契約に関して、従来一時点で収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第１四半期累計期間の売上高は15百万円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ15百万円増加しておりますが、売上原価、販売費及び一般管理費に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準等の適用により、一部の共同開発契約について収益認識を一時点から一定期間にわたる方法へ変更した。適用による当四半期の売上高への影響は15百万円の減少、営業損失・経常損失・税引前四半期純損失への影響はそれぞれ15百万円の増加である。 (https://komori.app/company/4571/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期累計期間の売上高は５百万円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ５百万円増加しておりますが、売上原価、販売費及び一般管理費に与える影響はありません。」 — 一部の共同開発契約について収益を一定期間にわたり認識する会計方針を継続し、当第3四半期累計期間では売上高への影響を5百万円の減少と記載している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「これにより、一部の共同開発契約に関して、従来一時点で収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。この結果、当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用により共同開発契約収益を一定期間にわたり認識する方針を継続し、当事業年度の財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「②共同開発契約に係る収益
共同開発契約に係る収益は、プロジェクトの進捗度に基づき測定し、進捗度は研究開発計画の開始時から完了予定時までの総見積期間に対する各報告期間の末日までの経過期間の割合に基づき算定しております。」 — 共同開発契約収益について、プロジェクトの進捗度に基づき一定期間にわたり認識する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2022-q3)
