# 提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充｜ＮＡＮＯホールディングス（4571）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「外部からの製品パイプラインの導入や製薬・バイオ企業への投資・買収等も視野に入れ、事業・商品ポートフォリオの拡充を目指します。」 — 国内外ネットワークを活用し、提携、技術・パイプラインの探索、投資・買収を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社は、主要パイプラインの開発推進、新規パイプラインの探索、提携先の開拓などに積極的に取り組んでまいりました。」 — 主要パイプライン、新規パイプライン探索、提携先開拓を並行して進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「さらに、医薬品事業の経営基盤構築及び関連事業や周辺事業の拡大のため、有力な企業との資本・事業提携、M&A等についての検討を進めております。」 — 医薬品事業の基盤構築と周辺事業拡大に向け、資本・事業提携やM&Aを検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業年度におきましては、平成29年３月、TPG Biologics, Inc.（台湾）への出資及び共同研究契約を締結することを決定し、平成29年４月に出資を完了いたしました。共同研究においては、同社が所有する抗体などバイオ医薬品の製造に関連した技術と当社のADCMを融合した新しい技術基盤の確立を目指します。また、平成29年４月、Tocagen Inc.（米国）に出資することを決定し、出資を完了いたしました。」 — TPG Biologicsへの出資・共同研究契約とTocagenへの出資を決定・完了し、外部技術・パイプラインを取り込む活動が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「事業開発活動におきましては、医薬品事業の経営基盤構築及び関連事業や周辺事業の拡大のため、有力な企業との資本・事業提携、M&A等についての活動を行っております。平成29年３月、TPG Biologics, Inc.（台湾）と共同研究開発契約を締結し、平成29年４月に同社へ出資いたしました。共同研究においては、同社が所有する抗体などバイオ医薬品に関する研究基盤と当社のADCMを融合した新しい技術基盤の確立を目指します。また、平成29年４月、Tocagen Inc.（米国）に出資いたしました。」 — 資本・事業提携、M&A等による事業基盤・周辺事業の拡大方針と、TPG BiologicsおよびTocagenへの出資実績を再掲している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「さらに、平成29年11月３日付でVascular Biogenics Ltd.（イスラエル：VBL Therapeutics（VBLT）として米国NASDAQに上場）と腫瘍血管を選択的に細胞死に導く遺伝子治療薬「VB-111」の日本国における開発及び商業化に関するライセンス契約を締結いたしました。」 — 既存の出資・共同研究活動に加え、VBLとのライセンス契約により日本での新規パイプライン導入を具体化した。なお、米国事業開発拠点としてNanoCarrier USのオフィスも平成29年8月に開設している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、平成30年１月、セオリアファーマ株式会社との間で、業務提携に向けた検討を開始することといたしました。同社は、耳鼻咽喉科領域に特化したスペシャリティファーマとして、抗菌剤、抗アレルギー剤、めまい治療剤などを製造販売しており、既に医薬品の販売網を有していることや、耳鼻咽喉科領域に加え、その重点領域を頭頸部領域に拡大し新薬開発を行っていることなどから、それぞれの経営資源や両社の強みを相互補完できるものと判断し、検討を開始することといたしました。」 — 既存の出資・ライセンス活動に加え、セオリアファーマとの業務提携検討を開始し、提携拡大の活動が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、平成30年４月、当社は、ノーリツ鋼機株式会社及び株式会社ジーンテクノサイエンスとの間で事業化ノウハウを組み合わせたバイオ事業の創出を目的とした業務提携契約を締結いたしました。さらに、当社はノーリツ鋼機株式会社が間接的に100％の持分を保有するノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社が所有する株式会社ジーンテクノサイエンスの普通株式500,000株を取得し同社に資本参加するとともに、ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社が当社の普通株式1,500,000株を取得する資本提携を行いました。」 — 提携・投資によるポートフォリオ拡充について、ノーリツ鋼機・ジーンテクノサイエンスとの業務提携と相互の資本参加が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、平成30年１月より、セオリアファーマ株式会社との間で業務提携に向けた検討を行ってまいりましたが、その一環として、平成30年６月に共同開発契約を締結いたしました。本契約では、同社が有する耳鼻科領域及びがん領域の医療用医薬品候補を対象に共同で研究開発することにより、短期間で製造販売承認を取得し、製造から販売までの一貫体制の下、患者のQOL向上に役立つ医薬品を早期にお届けすることを目指します。」 — セオリアファーマとの業務提携検討が、耳鼻科・がん領域の医薬品候補を対象とする共同開発契約の締結に進展した。短期間での承認取得と製造から販売までの一貫体制を目指す内容も明示している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「セオリアファーマ株式会社との間で平成30年６月に締結した共同開発契約に基づき、準備を進めてきた耳鼻科領域における新医薬品等の開発候補品につきましては、平成30年12月、第Ⅲ相臨床試験に関する治験計画届書を独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）に提出し、受理されております。本剤は短期間で製造販売承認を取得し、製造から販売までの一貫体制の下、患者のQOL向上に役立つ医薬品を早期にお届けすることを目指します。」 — セオリアファーマとの共同開発が、耳鼻科領域の第Ⅲ相試験に関する治験計画届書のPMDA提出・受理まで進展した。短期間での承認取得と製造・販売一貫体制による早期提供を目指している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「本契約に基づき、耳鼻科領域における第Ⅲ相臨床試験における患者登録を開始しております。」 — セオリアファーマとの共同開発が、ENT103の第Ⅲ相臨床試験における患者登録開始まで進展した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「2019年５月、主要パイプラインであるNC-6004の推進において、OEPとのより強固な協力体制を確保し業務提携内容の拡充を図るために、同社の100％子会社であるCyntec Co., Ltd.へ当社普通株式705,800株を割り当てる第三者割当増資を行っております。」 — NC-6004のライセンス先OEPとの協力体制強化に向け、OEPの100％子会社Cyntecへの705,800株の第三者割当増資を実施した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2019-q1)
- FY2020 悪化 「本剤は抗がん剤の開発と比べ短期間で製造販売承認を取得することが期待できることから、患者のQOL向上に役立つ医薬品として早期にお届けすることを目指しておりますが、対象患者が例年より少なかったことや新型コロナウイルスの影響等により患者登録が当初の想定を下回っていることから、試験期間の延長を見込んでおります。」 — セオリアファーマとの共同開発によるENT103は第Ⅲ相試験を継続しているが、患者登録が想定を下回り、試験期間の延長を見込む状況となった。 (https://komori.app/company/4571/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期会計期間後の事業開発活動として、2020年７月15日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社とし、アキュルナ株式会社（本社：東京都文京区、代表取締役社長：秋永士朗）を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、同日付で、同社との間で合併契約書を締結いたしました。本合併は、当社においてはパイプラインの追加及び拡充、核酸分野の更なる開発、mRNA創薬の一環としてのワクチン開発の推進、優秀な人材の獲得などが期待でき、アキュルナ株式会社においては当社と経営統合することによる資金力や開発能力の強化、提携先の探索能力の拡大、実験施設及び機器の充実などを背景に研究開発の加速化などが見込めます。さらに、両社の強みを相互に生かし、補完することによる事業競争力の強化や経営の効率化など様々なシナジーがあると考えております。」 — M&A・事業ポートフォリオ拡充の方針について、アキュルナとの吸収合併の取締役会決議・合併契約締結まで進展した。核酸・mRNA領域の強化、研究開発加速、人材獲得、事業シナジーが合併目的として示されている。 (https://komori.app/company/4571/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「事業開発活動につきましては、2020年７月15日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、アキュルナ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施することを決議し、同日付で同社との間で合併契約書を締結し、2020年９月１日付で実施いたしました。これにより、当社パイプライン及びパイプライン候補が拡充し、今後は核酸分野の更なる開発、mRNA創薬の一環としてのワクチン開発の推進等、シナジーの実現に向けた活動を推進してまいります。」 — アキュルナとの吸収合併が2020年9月1日付で実施され、パイプライン拡充、核酸・mRNA・ワクチン領域の強化を進める段階に移った。 (https://komori.app/company/4571/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「パイプライン拡充につきましては、吸収合併いたしましたアキュルナ株式会社が進めておりました核酸医薬品の研究を継承、推進しております。」 — アキュルナとの吸収合併を通じて承継した核酸医薬品研究を、パイプライン拡充の活動として継続している。mRNA医薬による変形性関節症治療では新会社設立による事業化計画も示された。 (https://komori.app/company/4571/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「軟骨の増殖・分化に関わる転写因子RUNX1のmRNA医薬につきましては、2021年４月にアクセリード株式会社と共同で株式会社PrimRNAを設立し、非臨床試験の実施、GMP製造の確立及び第Ⅰ相臨床試験の実施に向け、事業を開始いたしました。」 — 提携によるパイプライン拡充について、アクセリードとの共同でPrimRNAを設立し、RUNX1 mRNA医薬の事業化を開始した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「セオリアファーマ株式会社（以下「セオリアファーマ」といいます。）と共同開発中の耳鼻咽喉科領域におけるパイプライン ENT103につきましては、国内において中耳炎を対象とした第Ⅲ相臨床試験を実施しておりましたが、2021年５月に目標症例数200例の症例登録が完了し、2021年９月に持続する膿性耳漏を有する中耳炎の臨床所見を有意に改善したことが確認され、主要評価項目を達成いたしました。現在、セオリアファーマが製造販売承認申請に向けた準備を進めております。」 — セオリアファーマとの共同開発によるENT103が、第Ⅲ相試験の主要評価項目達成と製造販売承認申請準備の段階に進展した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「今後は、1）アンメットニーズを満たすグローバルな製品や後期臨床製品の導入、2）核酸医薬等の創薬事業の拡大およびライセンスイン/アウトの推進、3）医薬品事業の経営基盤強化（開発、製造、販売体制構築等）の上で有力な企業との業務提携等を中心に検討を進めてまいります。」 — アキュルナ吸収合併後も、後期製品導入、核酸創薬、ライセンス、業務提携によるポートフォリオ拡充方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、中長期的な戦略として、自社技術を核とした核酸医薬をはじめとする最先端となる次世代モダリティの取り込みなどM&Aや提携を推進し、創薬事業の拡大にも積極的に取り組んでまいりました。」 — 核酸医薬など次世代モダリティの取り込みを目的とするM&A・提携によって創薬事業を拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、2021年４月１日付で、アクセリード株式会社と共同で株式会社PrimRNAを設立し、核酸医薬の研究開発を実施してまいりましたが、研究開発の進捗により当社の医薬品事業における同社の重要性が高まったことに伴い、当第２四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しております。」 — アクセリードとの共同設立会社PrimRNAについて、研究開発の進捗により重要性が高まり、連結対象となる段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4571/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「今後、製薬企業や非製薬企業、アカデミア等との共同研究を推進し、新規パイプラインの拡充を推進してまいります。」 — 従来の導入・投資・買収によるポートフォリオ拡充に加え、アクセリード及び傘下企業との協業、企業・アカデミアとの共同研究を通じてmRNAパイプラインと知財を創出する方針へ重点が移った。 (https://komori.app/company/4571/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は、非臨床試験を実施して得られた研究シーズを製薬会社等に導出し、市場に高品質のmRNA新薬を効率的にもたらすmRNA創薬ビジネスを展開しております。当社がmRNA創薬を推進するうえで、mRNA創薬の製造及び非臨床試験実施における包括的な業務提携関係にある株式会社アクセリード、及びIPガイア株式会社の保有するネットワークからの情報をもとに、当社保有パイプラインの導出活動をIPガイアが支援する包括的な業務提携契約を締結しております。」 — アクセリードとの製造・非臨床試験に関する包括提携と、IPガイアとの導出支援・研究シーズ提供に関する包括提携を締結し、新しいポートフォリオ拡充モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間においては、アクセリード株式会社及び傘下企業並びに株式会社IPガイアとの協業のもと、複数のパイプラインを同時進行でインキュベートし効率的にmRNA医薬のIPを創出する当該事業の実施体制を確立するとともに、既存の核酸領域の研究開発及びその他の事業活動に取り組んでまいりました。」 — アクセリード及び傘下企業、IPガイアとの協業を基盤に、複数のmRNAパイプラインを創出する事業開発体制の確立まで進んだ。 (https://komori.app/company/4571/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、2023年８月に本課題の基盤となる２件の特許について、再実施許諾権（サブライセンス権）付独占的ライセンス権を獲得し、今秋からの本格的導出活動の準備が整いました。」 — TUG1について、特許の独占的ライセンス権を取得し、サブライセンス権を含む導出活動の準備が整った。提携・ライセンスを通じたパイプライン拡充が具体化している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、花王株式会社との包括共同研究契約を締結し、免疫寛容ワクチンの共同研究を開始いたしました。名古屋大学発ベンチャーCrafton Biotechnology株式会社が研究代表機関となり、AMED先進的研究開発戦略センター（SCARDA）事業に採択された感染症ｍRNAワクチンの研究開発が進められております。当社は次世代バイオ医薬品製造技術研究組合（MAB組合、神戸）などとともに分担研究機関として参画し、非臨床試験及び臨床試験を担当いたします。」 — 花王との免疫寛容ワクチン共同研究契約、ならびにCrafton Biotechnologyを研究代表機関とする感染症mRNAワクチン研究への参画により、提携・共同研究を通じたパイプライン拡充が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「組織再生領域では、2024年８月、千寿製薬株式会社と眼科領域でのmRNA医薬開発の治療標的分子および疾患の選定に至り、共同研究を開始しました。」 — 提携・共同研究によるパイプライン拡充について、千寿製薬との眼科領域mRNA医薬で標的分子・疾患を選定し、共同研究を開始した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「自社における探索に加え、企業、バイオベンチャー、及びアカデミアからシーズを、共同研究などを通じ導入し、mRNA医薬のパイプラインの拡充を図ります。これには、mRNAエンコード抗体、ゲノム編集、in vivo /ex vivo、CAR-T療法などmRNAの適応が見込まれる新規のプロジェクトが含まれます。」 — パイプライン拡充の対象を、従来の核酸・mRNAプロジェクトから、mRNAエンコード抗体、ゲノム編集、in vivo／ex vivo、CAR-T療法などへ広げている。 (https://komori.app/company/4571/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「投資事業においては、当社が新設する子会社「Nano Bridge Investment」がSBI新生企業投資株式会社と共同でファンドを運営し、RNA創薬、再生医療、AI創薬、新規DDS技術、医療機器、デジタルヘルスなどの先端革新的な技術を持つ企業を戦略的に買収し、開発を加速することにより企業のバリューアップを行います。」 — 従来の提携・導入・M&Aによるパイプライン拡充に加え、SBI新生企業投資との共同ファンドを通じ、RNA創薬以外の再生医療、AI創薬、医療機器、デジタルヘルス等まで投資対象を広げる構想を示している。 (https://komori.app/company/4571/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「本提携により、バイオ・ヘルスケア領域における日本の優れたテクノロジーを日本・米国・中国の三極連携によりグローバル水準でバリューアップし、EXITを実現することを目指したNANOグループの投資プラットフォームが強化されます。」 — Norwichとの戦略的提携により、従来の提携・導入・M&Aや共同ファンドを通じたパイプライン・投資対象の拡充に加え、中国を含む三極連携、投資先企業のライセンスアウト・ライセンスイン、臨床開発を具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260313581323)
- 2026-04-03 前進 「本件は、NANO MRNA 社が今後推進するプラットフォーム戦略における第⼀弾の戦略的 M&A となります。」 — NANO MRNAによるLuna RD買収の基本合意により、提携・M&Aを通じて核酸技術および周辺技術をプラットフォームへ集約する戦略が、具体的な案件の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260403597959)
- 2026-04-10 前進 「本提携は、取締役ＣＧＯ（最⾼営業責任者）の富所伸広が推進するＮＡＮＯの投資戦略の柱の⼀つである「⼤企業からの事業・⼦会社・パイプラインのカーブアウト投資」について、BIRD が有する新規事業開発領域における⽣成 AI 利⽤システム開発⼒および事業創出・カーブアウト実⾏の知⾒により⾼度化し、案件創出から投資判断、事業設計、カーブアウト後の⽴ち上げまでのプロセスを体系化・加速させることを⽬的としています。」 — 大企業からの事業・子会社・パイプラインのカーブアウト投資について、生成AIとBIRDの事業創出・カーブアウト実行の知見を組み合わせ、案件創出から投資判断、事業設計、カーブアウト後の立ち上げまでを体系化・加速する提携が具体化した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260410501893)
- 2026-04-24 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、当社の戦略子会社である NANO MRNA 株式会社（以下「NANO MRNA 社」といいます。）が、次世代型 LNP（Lipid Nanoparticle：脂質ナノ粒子）技術を有する Luna RD 株式会社（以下「Luna RD 社」といいます。）が実施する第三者割当増資を引受け、同社を連結子会社化することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 有望な技術を有する企業への投資・M&Aによる事業基盤強化について、Luna RD社への第三者割当増資引受けと連結子会社化という具体的な取引に進んだ。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260424510282)
- 2026-05-15 前進 「当連結会計年度において、投資専門子会社 Nano Bridge Investment株式会社（NBI）を設立しました。また、2026年１月には適格機関投資家に認定され、SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI新生企業投資株式会社を親会社とするSBI新生グロースキャピタル株式会社（SGC）と共同でNBI–SBISGC１号投資事業有限責任組合（Bio Bridge I）を組成いたしました。」 — 投資専門子会社の設立と共同ファンドの組成により、投資・提携を通じた事業ポートフォリオ拡充が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260515537199)
- 2026-05-19 前進 「日本の優れた技術・事業資産をグローバル資本・事業開発・EXITへ接続し企業価値向上を実現」 — SBIグループとの協業、米国VC・投資家ネットワーク、投資子会社およびファンドを組み合わせ、日本のバイオ・ヘルスケア企業の資産を投資・事業開発・EXITへつなぐ実行モデルが具体化している。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260519541288)
- 2026-05-28 初出 「当社グループは、日本の優れたヘルスケア領域の技術・事業資産を、海外資本・グローバルネットワーク・事業開発機能を通じて世界市場へ接続する“Gateway”として、投資・事業開発を推進しています。」 — 日本のヘルスケア技術・事業資産を海外資本、グローバルネットワークおよび事業開発機能で世界市場へ接続する企業モデルが、適時開示で初めて示された。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260528553047)
- 2026-05-30 前進 「こうした環境変化を背景に、当社は、日・米・中を接続する投資プラットフォームを通じて、創薬ベンチャーやヘルスケア事業の企業価値向上を支援し、IPO・M&A等のグローバルEXIT戦略を推進することで、中長期的な成長につなげてまいります。」 — 日本のヘルスケア資産と海外資本を接続するモデルについて、日・米・中の投資プラットフォーム、企業価値向上支援およびグローバルEXIT戦略まで具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260527551455)
- 2026-06-05 前進 「当社は、投資事業⼦会社である Nano Bridge Investment 株式会社(代表取締役社⻑                        飯野智、以下「NBI」)を通じて、創薬・ヘルスケア領域に特化したファンド運⽤事業を展開しております。NBI 事業は、当社の中核事業として位置付けております。」 — 日本のヘルスケア資産と海外資本を接続する事業モデルについて、NBIを通じた創薬・ヘルスケア特化型ファンド運用を中核事業として位置付け、管理報酬・成功報酬による収益構造、Bio Bridge Iの運用期間、2027年6月末までの150億円規模の資金調達目標、89件の接触案件および32件の秘密保持契約締結案件など、事業の収益化と進捗を具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260605564620)
- FY2026 前進 「当社は、2026年１月には適格機関投資家に認定され、SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI新生企業投資株式会社を親会社とするSBI新生グロースキャピタル株式会社（SGC）と共同でNBI–SBISGC１号投資事業有限責任組合（Bio Bridge I）を組成いたしました。現在、未公開ヘルスケア企業や大企業の事業分割案件を中心に数十社の企業と秘密保持契約を締結し、投資あるいは事業提携に向けた検討を進めております。」 — 提携・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充方針について、NBIの設立、SGCとのファンド組成、数十社との秘密保持契約締結まで具体化した。 (https://komori.app/company/4571/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「今後も投資案件進捗、提携、投資実行状況等について適時開示を継続し、事業計画及び成長可能性に関する事項についても6月にアップデートを行ってまいります。」 — 日本のヘルスケア資産と海外資本を接続するGatewayモデルについて、NBIを中心とする投資事業、国内外のVC・製薬企業ネットワーク、案件発掘・投資実行・企業価値向上・EXITまでの事業プロセスを事業計画として具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260630584706)
- 2026-07-09 前進 「今後は当社副会長として、その豊富なネットワークを活かし、金融機関との連携強化や、国内外投資家とのリレーションの拡充、ならびに事業会社とのネットワークを活用した投資機会の創出を通じて、当社事業の成長を牽引してまいります。」 — 日本のヘルスケア資産と海外資本をつなぐGateway・投資事業について、金融機関、投資家、事業会社とのネットワークを活用した連携強化と投資機会創出を担う経営体制が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260709590351)
- 2026-07-16 前進 「当社副会長としては、金融機関や事業会社のネットワークに基づいたファンドビジネスに対する助言や、当社グループの投資事業に対するアドバイス等を行います。」 — 日本のヘルスケア資産と海外資本をつなぐGateway・投資事業について、地域金融機関の経営経験とネットワークを有する副会長の就任により、ファンドビジネスへの助言および投資事業に対する支援体制が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260716595182)
- 2026-07-31 前進 「NBI は、ナティアスが有する独自技術「Blockmer®」の世界的な競争優位性、国家プロジェクト等への採択実績等を総合的に評価し、日本の優れた技術を海外資本やグローバルネットワークと結び付けて企業価値向上を目指す当社グループの Gateway モデルとの高い親和性を有すると判断し、投資を決定いたしました。」 — Bio Bridge Iを通じて、核酸合成技術を有する株式会社ナティアスへの投資を実行した。Gatewayモデルについて、投資対象の評価・選定から具体的な出資実行へ進展した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260731505475)
- 2026-08-07 再掲 「当社グループは、投資事業を中核事業として、日本の優れた技術・事業資産を世界市場へつなぐ「Gateway Model」による投資プラットフォーム事業を推進しております。」 — 投資事業を中核とするGateway Modelと、投資戦略・案件創出・事業開発を担う体制を再確認している。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260807514545)
- 2026-08-10 前進 「NANOグループは、経営、事業開発、製造、ガバナンスの各⾯からナティアスの成⻑を⽀援し、同社の企業価値向上を推進してまいります。投資先企業の成⻑を通じて⽇本の優れた技術を世界へ展開するとともに、その成果を将来的な NANO グループの収益拡⼤と企業価値向上へ結び付けてまいります。」 — 既存投資先であるナティアスに対し、NANOグループの経営人材を派遣して経営体制を強化した。投資実行後の投資先支援が、経営・事業開発・ガバナンスの具体的な実行段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260810516251)
- 2026-08-12 前進 「今後、その知見を既存の投資先企業の事業戦略や事業成長をはじめ、当社の投資事業全般に活かしていただくとともに、長年にわたり培ってきた国内外の企業経営者や戦略投資家等との幅広いネットワークを活用し、新たな投資機会や事業機会の創出につなげてまいります。」 — 投資・M&Aおよび企業経営の経験とネットワークを活用し、新たな投資機会・事業機会の創出につなげる方針が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260812517986)
- 2026-08-12 前進 「このたび、長年にわたり投資、M&A、企業経営に携わり、豊富な経営経験とグローバルなネットワークを有する Jack Yamamori（山守康夫）氏が、2026 年 8 月より当社副会長に就任いたしました。」 — 投資事業を中核とするGateway Modelについて、投資・M&A・企業経営の経験を持つ副会長の就任により、投資先支援、新たな投資機会および事業機会の創出を担う経営体制が強化された。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260812517986)
- 2026-09-17 前進 「当社と OEP は、本第三者割当に係る発行決議と同日付で、ライフサイエンス分野における戦略的資本・業務提携に関する覚書（以下「本覚書」といいます。）を締結いたします。」 — 提携・投資による事業ポートフォリオ拡充方針について、OEPとの戦略的資本・業務提携に関する覚書の締結と、案件発掘、評価、ライセンス取引、共同投資、資金調達、地域別の開発・事業化等の協業検討まで具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260917537974)
- 2026-09-17 前進 「当社が有するライフサイエンス分野における事業機会の発掘、評価、ストラクチャリング及び資金調達に関する機能と、OEP が有する投資能力並びに医薬品の開発及び事業化に関する機能を組み合わせ、個別案件ごとに両社の役割及び具体的な協業内容を検討してまいります。」 — Gateway型の事業モデルについて、OEPとの戦略的資本・業務提携を通じ、ライフサイエンス案件の発掘・評価から共同投資、開発・事業化、新会社設立までの協業検討を具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260917537974)
- 2026-09-17 前進 「本提携により、当社が有する案件発掘・評価、事業構築、資金調達及びグローバルネットワークと、OEP が有する投資、研究開発、製造、販売・事業化機能及びアジア太平洋地域における事業基盤を組み合わせ、当社の投資事業における案件発掘から投資先の事業化・成長までの機能をさらに強化してまいります。」 — OEPとの戦略的業務提携により、Gateway型の投資事業について、案件発掘・評価から投資先の事業化・成長までの機能強化と、国内外の技術をグローバル市場へつなぐ事業機会創出が具体化した。 (https://komori.app/company/4571/disclosure/20260917538023)
