# ＮＡＮＯホールディングス（4571） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4571
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X4KZ.pdf

## 事業

Nano Holdingsは、ヘルスケア分野を中心に研究開発（R&D）と事業運営を統合する持株会社体制への移行を進めており、2025年10月8日に本格的なホールディングス体制へ移行する方針を決議しています。新設子会社としてNano Bridge Investmentを設立し、SBI新生企業投資株式会社と共同でファンドを運営するほか、RNA創薬・再生医療・AI創薬・新規DDS技術・医療機器・デジタルヘルス等の先端革新的技術を持つ企業を戦略的に買収して開発を加速する計画です。臨床開発パイプラインとしてTUG1 ASOの治験進捗、RUNX1 mRNAによるパイプライン拡充、mRNAエンコード抗体の創出、眼科領域の共同研究、Immuno防御ワクチン領域の共同研究、PRDM14 siRNAの治験進捗、SCARDA事業の受託研究、販売事業の原材料供給、耳科用液の販売など、複数の研究開発・資本政策を進展させています。追加事項として三社間業務提携によるファンド設立を目指すほか、2026年の持株会社体制移行、新設分割・新株予約権・無担保社債の発行などを決議・実施しています。以上の投資・資本政策関連の決定は臨時株主総会等を経て今後の整備に結びつく見込みです。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 外部顧客向け売上高 / 売上高 41百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
