# ＮＡＮＯホールディングス（4571） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4571
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPOV.pdf

## 事業

Nano Holdingsは、医薬品等の研究開発を中心に事業を展開している企業であり、第3四半期累計期間における主要パイプラインの開発推進と外部資源の活用を通じて外部経営資源の活用を進めてきた。第3四半期累計期間の売上高は249,073千円、経常損失は894,614千円、四半期純損失は2,450,652千円であり、上記の結果は開発マイルストーン収入・化粧品材料供給収入・PRP事業に係る医療機器売上等による売上高寄与と、のれんの減損損失などを含む。為替差損は43,846千円の営業外費用として計上され、吸収合併に伴うのれん減損損失1,553,178千円を特別損失に計上している。第3四半期末の現金及び預金は4,248,585千円、総資産は8,123,542千円、純資産は7,868,880千円であった。株主資本の総額は8,123,542千円、資本金は328,984千円、資本準備金は9,931,231千円、繰越利益剰余金は△2,450,652千円である。単一セグメント構成であるため、セグメント情報の開示は省略されている。今後の事業方針としては、主要パイプラインの開発推進・新規パイプラインの探索・経営基盤強化のためのM&A等による外部経営資源の活用を継続する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
