# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20261016552316
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

社外協力者2名に対し、第23回新株予約権8,000個（目的株式800,000株）を発行することを決議した。行使価額は1株1円で、2029年8月14日から行使できる。

## 会社が挙げた理由

社外協力者の株価上昇へのインセンティブを高め、株主との価値共有を促進するとともに、専門的な知見・経験・ネットワークを活用した継続的な支援を促し、中長期的な企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての第23回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式800,000株（新株予約権8,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は報酬請求権と相殺。行使時の払込金額は1株1円×付与株式数。総額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年11月4日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 長期的に継続して当社株式を保有する意向であることを面談時に口頭で確認している。
- 希薄化率: 最大0.97％（株式・議決権）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"82,100,758株（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"82,900,758株（全新株予約権行使時の単純計算）","change":"800,000株","change_rate":"0.97％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定される公正な評価額。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額と明記されていないため）。
- 行使期間: 2029年8月14日から（終了日はnot_disclosed）
- 新株予約権の個数: 発行総数8,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に新株予約権者が死亡した場合、または組織再編等に関する議案が承認された場合、会社は無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 社外協力者2名、8,000個（各4,000個）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は報酬請求権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手または株主の意見確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で具体的な業績への影響額はnot_disclosed。研究開発の推進と企業価値向上を目指す旨を記載。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の社外協力者に対し、第23回新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月16日開催の当社取締役会において…第23回新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的となる株式の総数は800,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第23回新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.97％の希薄化が生じる」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.97％の希薄化」／「企業価値向上へのインセンティブを付与するとともに、当社株主との価値共有を一層促進」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数82,100,758株」／「交付される株式数は800,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇のインセンティブを高め」／「企業価値向上へのインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬請求権と本新株予約権の払込債務とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「社外協力者2名」／「当社に対して継続的に役務を提供」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「専門的な知見、経験及びネットワークを活用した継続的な支援」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「社外協力者2名8,000個」／「Neil Gibson」／「Michael Houston」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「氏名」「住所」「職業の内容」「提出者と割当予定先との間の関係」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額という）を1円とし」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「長期的に継続して当社株式を保有する意向であることを面談時に口頭で確認」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「25％未満であり、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
