# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260917537974
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

OEPの100％子会社Cyntec Co., Ltd.を割当先として、普通株式3,139,700株を1株99円で第三者割当発行することを決議した。調達資金は、ライフサイエンス分野の新規事業・投資案件に充てる。

## 会社が挙げた理由

OEPとの戦略的資本・業務提携を推進し、中長期的な資本関係を構築するとともに、ライフサイエンス分野における新規事業・投資案件の投資資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 3,139,700株
- 発行価額・処分価額: 1株当たり99円
- 発行価額の総額: 310,830,300円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額310,830,300円、差引手取概算額300,830,300円
- 発行諸費用の概算額: 10,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年10月30日～2026年12月30日
- 割当予定先: {"名称":"Cyntec Co., Ltd.","株数":"3,139,700株"}
- 割当予定先の保有方針: 本第三者割当により取得する当社株式を長期的に保有する方針。払込みから2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、その内容を当社に書面報告すること等について確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 3.82％（議決権ベース3.83％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"82,100,758株","revised_forecast":"85,240,458株","change":"3,139,700株","change_rate":"3.82％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議直前取引日（2026年9月16日）の終値99円。直近1か月平均103円に対し3.88％ディスカウント、直近3か月平均101円に対し1.98％ディスカウント、直近6か月平均118円に対し16.10％ディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への具体的な影響額については軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「Cyntec Co., Ltd.に対する第三者割当による新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月17日開催の取締役会において…発行を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 3,139,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.82％（議決権ベースでの希薄化率は3.83％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本資本業務提携を通じて…既存株主の利益にも資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月31日現在の当社発行済株式総数82,100,758株」「新規発行株式数3,139,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」「第三者割当による第22回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ライフサイエンス分野における新規事業・投資案件に係る投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額310,830,300円」「差引手取概算額300,830,300円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額(千円)300,830」「支出予定時期2026年10月～2028年9月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「OEPの100％子会社であるCyntec Co., Ltd.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社が有する…機能と、OEPが有する投資能力並びに医薬品の開発及び事業化に関する機能を組み合わせ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての新株式をCyntec Co., Ltd.に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産について問題はないものと判断」「反社会的勢力等とは一切関係がない旨の確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての新株式をCyntec Co., Ltd.に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直近1ヶ月間…平均値103円に対し、3.88％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式1株当たり99円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「普通株式3,139,700株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「本第三者割当により取得する当社株式を長期的に保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「戦略的資本・業務提携の一環として実施」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の業績への具体的な影響額については軽微」」）
