# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 新たなｍRNA医薬の研究成果が位高啓史教授らのグループから発表されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260904531918
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

共同研究先の研究グループが、Col9 mRNAによって変形性関節症の発生・進行を抑える研究成果を国際科学誌に発表した。既に豪州で第1相臨床試験中のRUNX1 mRNAと組み合わせた新たな予防・治療法につながる可能性も示された。

## 会社が挙げた理由

位髙啓史教授らの研究グループによる研究成果が、国際科学誌「Science Advances」に掲載されたため。Col9 mRNAとRUNX1 mRNAは異なる仕組みで変形性関節症の進行を抑制すると説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RUNX1 mRNA、Col9 mRNA、高分子ミセル
- 相手先: 大阪大学感染症総合教育研究拠点・位髙啓史教授らの研究グループ
- 相手先の概要: 大阪大学感染症総合教育研究拠点に所属する位髙啓史教授らの研究グループ。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: NANO MRNA株式会社傘下の株式会社PrimRNAがRUNX1 mRNAについて豪州でPhase 1臨床試験を実施しており、当社側は位髙啓史教授と共同研究開発を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 変形性関節症の予防・治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際科学誌『Science Advances』、大阪大学感染症総合教育研究拠点のWebサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「豪州で Phase 1 臨床試験を実施している『RUNX1 mRNA』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「位髙教授（大阪大学感染症総合教育研究拠点）らの研究グループより」／「共同研究開発を行う」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「研究成果が国際科学誌『Science Advances』に掲載されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在臨床試験を進めている軟骨細胞の再生を誘導する『RUNX1』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究成果が国際科学誌『Science Advances』に掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「新たな予防・治療法の開発につながる可能性について言及しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「位髙啓史教授（大阪大学感染症総合教育研究拠点）らの研究グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「位髙教授らの研究グループより」／「共同研究開発を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪大学感染症総合教育研究拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の NANO MRNA 株式会社傘下の株式会社 PrimRNA」／「位髙教授らの研究グループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究開発を行う」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Phase 1 臨床試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際科学誌『Science Advances（サイエンス・アドバンシス）』」／「大阪大学感染症総合教育研究拠点の Web サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「変形性関節症の発生・進行を抑える」／「開発につながる可能性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな予防・治療法の開発につながる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「mRNA 医薬」／「臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『RUNX1 mRNA』」／「『Col9』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな mRNA 医薬に関する研究成果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究開発を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の NANO MRNA 株式会社傘下の株式会社 PrimRNA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「豪州で Phase 1 臨床試験を実施している」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Col9」と「RUNX1」は「それぞれ異なる仕組みで変形性関節症の進行を抑制します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RUNX1 mRNA」／「Col9 mRNA」／「Restoring pre-osteoarthritis cartilage matrix integrity via Col9 mRNA halts osteoarthritis progression」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ＮＡＮＯホールディングス株式会社」／「（4571 東証グロース）」／「問合せ先 IR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「研究成果」／「異なる仕組み」／「可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発につながる可能性」」）
